未来へつなぐ、私たちの選び方
将来の世代が安心して暮らすことのできる社会の実現を目指すSDGs。日常生活での小さな選択が、人や環境、地域に優しい社会につながります。皆さんも意識して行動しませんか。
目標の2030年まであと4年
SDGsとは「Sustainable Development Goals(サスティナブル デベロップメント ゴールズ)(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年に国連で採択され、2030年までの達成を目指す世界共通の目標です。
将来の世代が安心して暮らすことのできる「誰一人取り残さない」世界を目指して、17のゴール(目標)が定められています。
身近な行動から実践
SDGsは一見、日常生活とかけ離れているように思われるかもしれません。しかし、特別な行動を起こさなくても、普段の生活の中に、SDGsにつながる行動がたくさんあります。
日々の生活の中でできることを考えて、まずは意識して行動することから実践してみませんか。
例えば、買い物するときに実践できること
移動は自家用車ではなくバスや自転車を使う
CO2排出量の削減、交通渋滞の緩和、健康増進につながる
スーパーで買い物をする際には、地域の生産者の商品を選ぶ
環境負荷の低減、地域経済の活性化、食の安全・安心を守る
詰め替え商品を使い、容器を再利用(または簡易包装の商品を使う)
プラスチック、廃棄物、CO2排出量の削減につながる
◆問い合わせ先:政策企画課(電話504-2014、ファクス504-2029)