\補助金を活用して/ 魅力と活力の向上を推進中!
区は地域の皆さんが行うまちづくりのための活動に対して補助金を交付しています。それを活用した活動の一部を紹介します。
◆問い合わせ先:地域起こし推進課(電話943-9705、ファクス943-9718)
湯来ハンモックフィールドを造成する地域の人
湯来中学校の生徒が製作した、ハンモックフィールド内にあるファイアピット
自然の中でハンモック体験
-自然とともに、湯来とともに-
「YURAGI【湯来木(ゆらぎ)】“湯来ハンモックフィールド”造成事業」
湯来町内の小・中学校で行われている「ふるさと湯来」学習で、湯来中学校の生徒が考案した湯来活性化プランを実現するため、湯来の大人たちが立ち上がりました。それが「YURAGI【湯来木(ゆらぎ)】“湯来ハンモックフィールド”造成事業」です。
この事業は、間伐や植樹を行うなかで自然の大切さを学ぶと同時に、県内外の人々と交流できる、自然学習の場となることを目指しています。フィールドの造成に係る費用や森林使用料、トイレの設置費用などを補助金で賄うことで、学生に自然体験学習を実施しています。
将来的には湯来ハンモックフィールドを音楽イベントや体験イベントなどさまざまなイベントの開催地とし、多くの来場者を呼び込むことで、湯来町全体の観光促進につながることも期待しています。
-盆踊りから広がる五日市の魅力-
「五日市あきの盆踊り」
中区で開催されている「ひろしま盆ダンス」にヒントを得て、日本各地で長く愛される盆踊りを継承していく場を五日市でも作りたいという思いから「あきの盆踊り実行委員会」が結成。そして昨年の9月に、「五日市あきの盆踊り」が開催されました。補助金を活用して市内の飲食店や県内外のアーティストたちを呼び込み、「踊り」「食」「音楽」を集結させた、老若男女が楽しめるイベントとなりました。今後は、地域の人々はもちろん、たくさんの人々にも訪れてもらい、五日市の活性化の一助となることを見込んでいます。
派手な太鼓の演奏が祭りを盛り上げます
五日市あきの盆踊りを楽しむ人たち