映像で伝えて、命を守る「Live(ライブ)119」
市消防局では、119番通報の際に、通報者のスマートフォンを通じて、映像を送受できるシステム「Live119」の運用を開始します。より迅速で適切な消防・救護活動が期待できます。
映像により正確な判断が可能に
新システム「Live119」は、通常の119番通報にスマートフォンなどで撮影した映像を加えることで、今まで音声だけでしか伝えられなかった、災害・事故の状況をより正確に伝えることができます。
この映像を、通信指令室などが確認。対応方法などをより正確に判断し、速やかに適切な消防・救護活動を始められます。

映像を受け取りながらの応急手当ても
通信指令室から通報者のスマートフォンへの映像配信も可能となります。倒れている人に応急手当てなどが必要になったときに、通信指令室と会話しながら、応急手当ての方法を映像でも確認できるようになります。

心臓マッサージの方法などを映像で確認できます
interview(インタビュー)
現場の状況をより詳しく正確に判断するために
消防局警防課 杉本課長補佐
消防局管内では年間9万5000件以上、1日平均約260件の通報があります。
多くの通報を受け付ける中、映像を確認しながら通報のやり取りをすることが、より適切な対応につながると指令係員が判断した場合、通報者にLive119の使用をお願いすることがあります。
Live119を効果的に活用し、市民の皆さんがより安全で安心して暮らせるよう努めていきますので、ご協力をお願いします。
現場の状況をより詳しく正確に判断するために

消防局警防課 杉本課長補佐
消防局管内では年間9万5000件以上、1日平均約260件の通報があります。
多くの通報を受け付ける中、映像を確認しながら通報のやり取りをすることが、より適切な対応につながると指令係員が判断した場合、通報者にLive119の使用をお願いすることがあります。
Live119を効果的に活用し、市民の皆さんがより安全で安心して暮らせるよう努めていきますので、ご協力をお願いします。
◆問い合わせ先:消防局警防課(電話546-3456、ファクス542-1007)
