地震と津波に備えましょう
今後30年以内に60~90%程度以上の確率で発生が予測されている南海トラフ巨大地震。最大で震度6弱の揺れや高さ1.5メートルの津波により、市にも多大な被害が想定されています。地震と津波への対策を行いましょう。
救援物資がすぐに届かない恐れ
大規模災害が発生した場合、物流やライフラインがストップして、救援物資がすぐに届かない恐れがあります。そのため、食料や飲料水などを家庭で備蓄しておくことが大切です。
食料・飲料水(最低でも3日分)□普段の食料を少し多めに
□インスタントやレトルト食品
□菓子類
□缶詰
□飲料水(1人1日3㍑) など
日用品
□ラジオ
□懐中電灯
□カセットコンロ・ボンベ
□食品包装用ラップ
□カイロ
□常備薬
□簡易トイレ
□マスク など
「指定緊急避難場所」の確認を
あらかじめ、近所にある高台や、津波に対応した「指定緊急避難場所」を確認しておきましょう。
危険が差し迫った場合は「浸水時緊急退避施設」などへ

指定緊急避難場所などへの避難の途中で、津波の危険が差し迫った場合は、「浸水時緊急退避施設」や、近くの頑丈な建物に退避しましょう。避難場所などの確認は、津波ハザードマップ(下リンク)で。
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report(リポート)

南区の青崎一丁目では、地震発生時に、地区の大半で津波による浸水が想定されています。
6月、地区の住民50人が、避難経路や避難場所、危険箇所などを確認する訓練を行いました。

参加者は、避難経路を歩き、浸水時にふたが外れる可能性があるマンホールの周辺など、気を付けるべき点などを確認。情報を集約し、地域の「わがまち防災マップ」に反映させました。会長の松本賢二さん(77・上写真)は「いざというとき、誰もが命を最優先に守れるよう、備えたい」と話します。
命を守るための備えを
-青崎一丁目自主防災会-

南区の青崎一丁目では、地震発生時に、地区の大半で津波による浸水が想定されています。
6月、地区の住民50人が、避難経路や避難場所、危険箇所などを確認する訓練を行いました。

参加者は、避難経路を歩き、浸水時にふたが外れる可能性があるマンホールの周辺など、気を付けるべき点などを確認。情報を集約し、地域の「わがまち防災マップ」に反映させました。会長の松本賢二さん(77・上写真)は「いざというとき、誰もが命を最優先に守れるよう、備えたい」と話します。
◆問い合わせ先:災害予防課(電話504-2664、ファクス504-2802)