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ページ番号:0000002967更新日:2020年7月29日更新印刷ページ表示

水痘の予防接種を受けましょう!

 水痘(みずぼうそう)は、水痘・帯状疱疹ウイルスによって感染する非常に感染力の強い病気です。
 発しんや発熱が主な症状で、全身に不ぞろいの大きさの発しんができた後、水ぶくれになり、かゆみを伴い、かさぶたになって治っていきます。発しんが出る1~2日前から発熱することが多く、40℃以上になることもあり、この際に熱性けいれんを引き起こすことがあります。

 ワクチンの受け方を確認し、接種スケジュールのとおりに接種を受けましょう。接種年齢及び接種間隔を守れなかった場合は定期接種の対象にならず、有料となります。接種を忘れないように受けましょう。

水痘ワクチンの接種の受け方

対象年齢

 生後12か月から36か月に至るまで(1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日前日まで)

接種スケジュール

接種間隔と回数

標準的な(望ましい)接種時期・方法

3か月以上の間隔をおいて2回

1回目:生後12か月から15か月に達するまで

2回目:1回目接種後、6か月から12か月までの間隔をおく

接種方法の画像1

  • 2歳10か月で接種を開始した場合、3か月後は3歳に達しているため、既に1回接種済みで完了となります(2回目は受けられません)。
  • 「3か月以上の間隔をおいて」とは、接種した日の3か月後の同日以降に接種します。

注意事項

定期接種の対象外となる人

  • 過去に水痘にり患したことがある人
  • 平成26年9月30日までに水痘ワクチンを接種したことがある人のうち、1歳以降に3か月以上の間隔をおいて2回接種している人(接種完了とみなします。)

接種方法の画像2

平成26年9月30日までに、水痘ワクチンを接種している場合

 平成26年9月30日までに、水痘ワクチンを1歳以降に1回接種した人は、それを定期接種の1回目とみなし、2回目の接種を行います。
 また、1回目からの接種間隔が3か月未満であった場合、2回目を定期接種とみなせず、1回目から3か月以上の間隔をおいて2回目の接種を行います。

接種方法の画像3

接種できるところ

かかりつけ医やお近くの医療機関

  • ※ 事前に予約が必要な場合がありますので、医療機関にご確認ください。
  • ※ 広島市外の医療機関で接種を希望される方は、接種前にお住まいの区の保健センターにお問い合わせください。
    各区の保健センターの所在地と連絡先

ワクチン接種時に医療機関に持っていくもの(忘れたら接種できません)

  • 母子健康手帳
  • 接種を受ける人の住所・生年月日を確認できるもの(健康保険証など)

接種スケジュールについて

スケジュールをしっかり管理し、定められた接種間隔を守りましょう。

 水痘ワクチンを接種した後に、ほかのワクチンを接種する場合は、27日以上の間隔をあける(4週間後の同じ曜日から接種可能)必要があります。
 ただし、医師が必要と判断した場合は、他のワクチンと同時に接種することもできます。接種医と相談の上、接種スケジュールを決めてください。

 定められた接種期間に定められた接種方法で接種を受けていない場合、無料での接種とならない上、万一、接種による健康被害が発生したときに、定期予防接種とみなされず、予防接種法の救済対象とならない場合があります。

各区の保健センターの所在地と連絡先

名称

所在地

電話番号

中保健センター地域支えあい課(中区地域福祉センター内) 大手町4-1-1 504-2528
東保健センター地域支えあい課(東区総合福祉センター内) 東蟹屋町9-34 568-7729
南保健センター地域支えあい課(南区役所別館内) 皆実町1-4-46 250-4108
西保健センター地域支えあい課(西区地域福祉センター内) 福島町2-24-1 294-6235
安佐南保健センター地域支えあい課(安佐南区総合福祉センター内) 中須1-38-13 831-4942
安佐北保健センター地域支えあい課(安佐北区総合福祉センター内) 可部3-19-22 819-0586
安芸保健センター地域支えあい課(安芸区総合福祉センター内) 船越南3-2-16 821-2809
佐伯保健センター地域支えあい課(佐伯区役所別館内) 海老園1-4-5 943-9731

関連情報

子どもの予防接種について