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ページ番号:0000007207更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

平成26年度採択事業(中山間地域お宝資源掘り起こし事業)

農産物加工所・直売所設置事業(安佐南区)

1 事業主体

 農事組合法人 戸山の郷中王

 (ホームページ)戸山の郷中王 - 農事組合法人 戸山の郷中王<外部リンク>

2 概要

 農産物に付加価値を付けて販売し、収益性を確保するために、農産物加工所と直売所を設置します。さらに将来的には、地元郷土料理等の伝承や、高齢化が進んでいる地域への弁当の提供も行う予定です。

3 事業の実績

年度 補助金交付額 内容

平成26年度

(初年度)

100万円
  • 加工所を新設しました。
  • 地元産の野菜を使用したキムチや、地元産の米を使用したもち・ちらし寿司・巻き寿司の製造・販売を行い、約70万円の売上げを達成しました。また、ジャム(イチジク・ブルーベリー)の試作を行いました。

平成27年度

(2年度目)

70万円
  • 加工所の増設を行ったことにより、加工品のメニュー拡大や菓子類の製造ができるようになりました。
  • 加工所の増設に伴い、製造の講習会(2回)を行い、また、加工品の販売(6日間)においては累計約500人のお客様に来場していただきました。

平成28年度

(3年度目)

50万円
  • 寿司類の本格的な製造販売を開始し、餅の製造回数を増やし、菓子類などの加工品については試作を進め品質を高めました。
  • こんにゃく作り・ソバ打ち・漬物づくりなどの各種講習会を実施しました。
  • 直売所を整備しました。
 
中王その2
直売所を設置し、地元の農産物を販売
中王その1
食品加工所を整備し、もちなどの販売を開始

4 販売中の加工品

 

一合寿司の画像

一合寿司

ジャム・ニンニクペーストの画像

ジャム・ニンニクペースト

もちの画像

もち

お茶の画像

お茶

5 取材申込などの問い合わせ先

 安佐南区農林課農林振興係 082-831-4950

 メールアドレス:am-norin@city.hiroshima.lg.jp

ジビエによる地域資源活用事業(佐伯区)

1 事業主体

 湯来ジビエの会

2 概要

 食肉処理施設を整備し、肉を飲食店や旅館に供給するとともに、湯来町名物「ボタン鍋」の地場食材利用の復活、おいしいイノシシ肉での新たな特産品の創出により、地域の活性化、観光振興を図ります。

3 事業の実績

年度 補助金交付額 内容

平成26年度

(初年度)

100万円
  • 食肉処理施設を整備し、旅館や小売店への販売を開始しました。

平成27年度

(2年度目)

70万円
  • 食肉販売業許可を取得し、ジビエ肉の小売を開始しました。
  • イノシシの皮を活用した革細工の販売を行うにあたり、先進地(島根県美郷町)の視察を行いました。

平成28年度

(3年度目)

50万円
  • ジビエ料理の専門家を招へいし、イノシシ肉のおいしさを引き出すため、部位ごとの調理方法を学ぶ講習会を開催しました。
  • イノシシの皮を活用したペンケース、小銭入れ等の革細工の試作を作りました。

ジビエ食肉処理施設を整備し、食品販売業許可を取得

美味しいジビエ料理講習会(平成28年9月29日)

 ジビエ料理の専門家として名高い藤木徳彦シェフ(日本ジビエ振興協議会理事長)を講師に、イノシシ肉がもつポテンシャルを最大限引き出すため、部位ごとの美味しい調理方法について学びました。

 
料理講習会
講習会の様子
料理講習会その2
おいしくするコツは?

4 ジビエ肉を提供する料理店等

 
ロッジ
湯来ロッジ
もみじ
郷土料理もみじ
河鹿荘の画像
河鹿荘
okoじゃ
お好み焼き家okoじゃ
森井旅館の画像
森井旅館
まつのじ
花カフェまつのじ

 ※ 湯来ジビエ(イノシシ肉)は、自然の食材ですので、在庫がない場合があります。

5 取材申込などの問い合わせ先

 佐伯区農林課農林課農林振興係 082-943-9767

 メールアドレス:sa-norin@city.hiroshima.lg.jp

このページに関するお問い合わせ先

企画総務局 地域活性化調整部 地域活性推進課
電話:082-504-2837/Fax:082-504-2029
メールアドレス:chiikikassei@city.hiroshima.lg.jp