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ページ番号:0000232067更新日:2021年6月25日更新印刷ページ表示

広島市平和推進基本条例が市議会において可決されたことに対する市長コメント(2021年6月25日)

本日、広島市平和推進基本条例が、市議会において可決されました。

近年、被爆者の高齢化が進み、被爆体験の風化と平和意識の希薄化が危惧される中、市議会において、将来にわたって取り組むべき本市の使命が明文化されたことは、非常に意義があると考えています。

これまで、広島平和記念都市建設法に則り取り組んできた被爆の実相を「守り、広め、伝える」取組は、ますます重要となっており、これを契機に、市議会と一丸となって、核兵器のない平和な世界の実現に向け、全力で取り組んでまいります。

 

令和3年(2021年)6月25日

広島市長 松井 一實


市長コメント