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ページ番号:0000298815更新日:2022年9月20日更新印刷ページ表示

2022年9月14日 ポートランド日本庭園財団から贈られた「平和燈籠」の寄贈式典が開催されました

被爆75周年である2020年を記念して制作された「平和燈籠」(友好と平和の石燈籠)が、米国・ポートランド日本庭園財団から本市へ寄贈され、9月14日(水)に設置場所である平和大通り緑地帯において寄贈式典が開催されました。

寄贈式典は、前健一広島市副市長、佐々木壽吉広島市議会議長、リチャード・メイ在大阪・神戸米国総領事等、約30名の出席の下開催されました。ポートランド日本庭園財団のスティーブ・ブルーム最高経営責任者は「この灯籠は、世界に平和を発信するための第一歩になる。今の世界にこそ対話と文化を通じた相互理解が必要だ」と話されました。

「平和燈籠」は1954年に当時の横浜市長からポートランド市に贈られ、ポートランド日本庭園のシンボルとして長年にわたり多くの訪問者に親しまれている雪見燈籠のレプリカで、「恒久平和の灯をともす」という意味の英語の文字が刻まれています。

この平和燈籠が日米両国の友好と平和について考え、平和を求める世界の人々の間の対話を促進するきっかけとなるよう願っています。

平和燈籠 ブルームCEO 前副市長 テープカット 記念撮影 
(写真提供:高田敏明)