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ページ番号:0000191479更新日:2020年10月28日更新印刷ページ表示

被爆75年特別企画「広島大学旧理学部1号館」を開催します

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令和2年(2020年)10月28日(水)
市民局国際平和推進部平和推進課
山藤・坂本・井上
電話:242-7831
内線:5801

 被爆75年を記念し、被爆建物であり、かつての学都広島を象徴する建物である広島大学旧理学部1号館をテーマに、特別企画「広島大学旧理学部1号館~未来へ受け継ぐ記憶~」を開催します。

開催期間: 令和2年11月1日(日)~11月12日(木)

開催時間: 10:00~17:00 (最終日は13:00まで)

会   場: 旧日本銀行広島支店1階(広島市中区袋町5番21号)

入   場: 無料

展示概要

 広島大学旧理学部1号館とその周辺地域の被爆の実相を伝える資料として、当時の写真や市民が描いた原爆の絵、被爆体験証言映像や、タイルや弁当箱等の被爆資料の展示を行う。また、広島大学の前身である広島文理科大学にゆかりのある人々の紹介や、広島大学原爆放射線医科学研究所の原爆被害に関する研究成果等のパネル展示も行う。

  1.  展示
  • 被爆前の広島文理科大学
  • 原爆による被害(写真、被爆資料等)
  • 市民が描いた原爆の絵
  • 広島文理科大学ゆかりの人々(広島大学理論物理学研究所初代所長 三村剛昂氏、被爆当時 研究室の焼失を防いだ広島文理科大学生 橋本初次郎氏)
  • 広島大学原爆放射線医科学研究所研究成果等の紹介(原爆投下頃の広島文理科大学理学部地質学教室の資料や、原爆の被害に関する医学的調査資料等の紹介)
  • ピースツーリズムで巡る被爆建物
  • 被爆体験証言コーナー(広島文理科大学や東千田町に関する被爆体験証言映像の上映や証言パネルを展示する。)
  1.  特別プログラム「被爆体験記朗読会」

  11月1日(日)、3日(火・祝)、7日(土)、8日(日))の14時及び15時から、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館の朗読ボランティアによる被爆体験記朗読会を開催する。

 

主催:広島市
共催:広島大学
協力:日本物理学会物理学史資料委員会
後援:公益財団法人広島平和文化センター

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