クマに注意!
皆さんの家の周りに実がついたままの柿や栗の木などはありませんか?これからの季節、クマは冬眠に向けて栄養を蓄えようと活動的になります。クマが人家に近づくことを未然に防ぐため、下記のような対策を行いましょう。
◆問い合わせ先:農林課(電話819-3932、ファクス819-3885)
クマなどの野生動物を近づけないために
- 野外に食物(果実やペットフードなど)を放置しない
- 果樹の幹にはクマが登りにくいようトタンを巻く(右下写真)
- 定期的に草刈りを実施するなど人里にある動物の隠れ場をなくす
- 生ごみは前日の夜ではなく収集日の朝に出す
もし、クマに遭遇したら
クマがこちらに気づいている場合
クマとの距離が十分にある場合は、ゆっくりと後ずさりして逃げましょう。
背中を向けて走って逃げると、本能的に追いかけてくることがあります。
至近距離でクマに遭遇した場合、攻撃されそうになったら両腕で顔や頭を覆い、うつ伏せになるなどしてダメージを最小限にとどめることが重要です。クマは一撃を与えた後すぐに逃げることが多いとされています。
クマがこちらに気づいていない場合
気づかれないように静かにその場から立ち去りましょう。
子グマを見かけたら
近くには親グマがいます。絶対に近づかないで速やかに立ち去りましょう。
クマの足跡
クマの爪痕
クマの痕跡を見逃さないで!
写真のような痕跡を見かけたら農林課へ電話してください