薬物乱用から自分を守る!

 薬物を乱用するきっかけの多くは、身近な人からの誘いです。誘われたときは、きっぱり「断る」、断りづらいときは「その場から立ち去る」ことが大切です。

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大麻乱用の検挙者数 約7割が30歳未満

 全国では、薬物事犯による検挙者数合計が1万人を超える状態で高止まりしています。大麻乱用による検挙者数の約7割を30歳未満の若者が占め、県内でも未成年の検挙者数が増加しています。

医薬品の乱用「オーバードーズ」

 医師から処方された薬やドラッグストアで購入した市販薬を、用法・用量を守らずに過量に摂取するオーバードーズ(過量服薬)も若者を中心に広がっています。

やめたくてもやめられなくなる

 乱用を続けると、次第に同じ量では効かなくなり、摂取量や回数がどんどん増えていくという悪循環に陥ってしまいます。自分ではコントロールできなくなり、依存性により、やめたいと思ってもやめられなくなってしまいます。

市公式YouTube(ユーチューブ)チャンネルで啓発動画を配信中

市ホームページ

ご注意ください

「ゾンビタバコ」は危険ドラッグ

 重大な健康被害が生じる恐れのある、指定薬物エトミデート。その成分を含む製品として、電子タバコ用リキッドが確認されています。
 エトミデートを含む危険ドラッグを使用すると手足がけいれんし、ゾンビのように見えることから、「ゾンビタバコ」とも呼ばれています。

困ったときは、相談窓口へ

◆市精神保健福祉センター (電話245-7731、ファクス245-9674)
◆区保健センター

電話 ファクス
504-2109 504-2175
568-7735 568-7790
250-4133 254-4030
西 294-6384 294-6113
安佐南 831-4944 870-2255
安佐北 819-0616 819-0602
安芸 821-2820 821-2832
佐伯 943-9733 923-1611

◆問い合わせ先:環境衛生課(電話241-1585、ファクス241-2567)

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