特集/4月1日水曜日午前10時
中央図書館・映像文化ライブラリー・郷土資料館サテライトが広島駅前に移転・開館!
本・映画・広島に出会う新たな空間が誕生
4月1日に、3施設が駅前に移転・開館。誰もが読書を楽しみ、広島の魅力や平和への思いを学ぶことができる情報拠点です。
図書と映像のフロア 10階
こどもと青少年のフロア 8階
広島を知るフロア 9階
気軽に立ち寄れる
エールエールHIROSHIMAの8~10階に、3施設が移転・開館。広島駅南口から徒歩約5分とアクセスしやすい場所にあり、平日は21:00まで開館しているので、仕事や学校帰りにも立ち寄ることができます。
「ミチ」を巡る
館内には「ミチ(回遊動線)」(右写真)が設けられています。ミチを巡ることで、フロアを1周することができます。訪れた人に、館内を散策して、本に出会い、広島の歴史や魅力を知ってもらいたいという思いを込めています。
多彩な機能を持つ三つのフロア
8階は、こどもと青少年が本と出会い、学びや活動を楽しむフロア。絵本の読み聞かせコーナーや子育て情報コーナー、青少年向けの本を配架したコーナー、多目的室、自習室、休憩スペースなどがあります。こどもたちが本を好きになるきっかけをつくり、自由に学び活動できる場となっています。

9階は、広島を多角的に学べるフロア。広島の歴史、地理、経済、文化などに関する資料の配架や、広島ゆかりの文学者の資料の展示などを行っています。
「郷土資料館サテライト」では、広島の歴史・文化などを古写真やデジタル技術を活用して紹介しています。

10階は、新たな知識に出会えるフロア。多方向に配置された書架により、まるで森の中を散策するように図書館を巡ることができ、多彩な閲覧スペースでゆったりと読書を楽しむことができます。
「映像文化ライブラリー」の上映ホールでは、広島ゆかりの作品を中心に映画を楽しむことができます。

3施設を紹介
8〜10階


3フロアで多彩な蔵書を利用できる図書館。新たに絵本・児童書、青少年向けの図書を取り扱うほか、多目的室を新設しました
閲覧席が充実!
読書をゆったり
楽しめます

中央図書館
浜田主事
9階


広島の歴史や文化を紹介し、郷土愛を育む施設。川・海・山で育まれた産業や祭りなどにも触れ、広島の魅力と平和への思いを共有します
あまり知られていない
広島の歴史文化を映像や
資料で楽しく学べます

郷土資料館
玉置(たまき)主任学芸員
10階


映像文化の普及・振興・発展のために、日本映画を中心に収集・保存・上映する専門施設。映画の上映のほか、朗読会や講演会の開催などを通じて平和文化を発信します
貴重な外国映画や
生伴奏付きの上映など、
多彩な映画をお届けします

映像文化ライブラリー
井川(いがわ)事務推進員
中央図書館の新機能を紹介!
図書館のサービスをデジタル化し、より便利な図書館を目指します。
予約本受取コーナー(10階)
カウンターに並ばず、予約した本を自分で本棚から取り出して貸し出し処理ができるコーナーです
タブレット端末の貸し出し
調べものなどのために館内で利用できるタブレット端末を、カウンターで借りることができます(貸し出し台数の制限あり)
多目的室・自習室などのオンライン事前予約
●多目的室
青少年の活動などさまざまな用途で利用できる予約制の部屋を7室用意しています。「ひろしま・やまぐち公共施設予約サービス」からオンラインで仮予約もできます
●自習室・自習可能カウンター
持ち込みの資料で学習できる席を用意しています。
市立図書館のホームページか館内の端末からの事前予約制です
4月1日水曜日予約開始。詳しくは4月1日水曜日午前9時から市立図書館ホームページで
ホームページ開館時間
平日は午後9時まで開館!
月曜日~金曜日は午前10時~午後9時
土曜日、日曜日、祝日、休日、8月6日は午前10時~午後6時
※多目的室・自習室は午前10時~午後9時利用可能
休館日
●中央図書館、郷土資料館サテライト
原則第2月曜日、年末年始、図書整理日・特別整理期間
●映像文化ライブラリー
原則第2月曜日、年末年始
館内の紹介動画を新たに公開!
館内を紹介するPR動画(3分)を公開しました。
市公式YouTube(ユーチューブ)に掲載しています。特設サイト、Instagram(インスタグラム)と併せてぜひご覧ください。
最新情報をSNSで発信中
開館準備状況や各コーナーの紹介など最新情報を発信しています。
◆問い合わせ先:中央図書館、映像文化ライブラリーの移転・開館については生涯学習課(電話504-2495、ファクス504-2066)、郷土資料館サテライトの開館については文化振興課(電話504-2500、ファクス504-2066)