今が旬のコイワシ
ピチピチ鮮度で食卓へ

二そういわし船びき網で行われるコイワシ漁。通常、深夜2時ごろに4隻で出漁、2隻の運搬船が魚群探知機でコイワシの群れを探し、2隻の船で網を引き(写真)、漁獲後、直ちに運搬船に積み込み漁港へ向かう(平成29年。広島市立大学 橋本健佑氏撮影)


漁港に着くと、水揚げから競りまでは数十分。その後すぐに出荷される
(平成29年7月撮影)
6月〜8月はコイワシ漁まっ盛り
広島湾では6月半ばに解禁になるコイワシ漁。「7回洗えば鯛の味」と評されるコイワシの刺し身は、広島の夏の風物詩です。
地元ならではの季節の恵みを、ぜひ堪能してください。
スプーンなどで簡単に作れるコイワシの刺し身
コイワシは新鮮なうちによく洗い、ティースプーンを使って簡単に刺し身にすることができます。ご家庭でも試してみてください。
コイワシの刺し身を作ろう!
1.コイワシをザルに入れ、流水で優しくかき混ぜるように
洗ってウロコをしっかり取り除く
2.薄めのティースプーンを使って、骨に沿ってそぎ落とすようにおろす
3.反対側も同様におろす
4.おろした身をザルにとって、流水できれいに洗う
5.食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておき、
おろしショウガなどを添えて!