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ページ番号:0000014650更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

平成29年度第1回広島市医療安全推進協議会会議要旨

1 日時 平成29年8月28日(月曜日) 午後1時30分~2時55分

2 場所 広島市役所本庁舎 14階第7会議室

3 出席委員 生田委員、西村委員、栗栖委員、宮永委員、石口委員、岡本委員、橋本委員、藤本委員、中島委員、吉田委員、濱渦委員

4 傍聴者 なし

5 議事等

  1. 広島市医療安全支援センターの相談対応状況等について
  2. その他
  3. 次回の広島市医療安全推進協議会について

6 会議の内容
 (1)広島市医療安全支援センターの相談対応状況等について(平成29年1月~6月)

 資料について事務局から説明

 〔委員の主な意見〕

  • P3の9「相談内容及び対応の状況」の表とP17の資料3「対応困難度と納得度」をリンクした資料を作成すると、より問題点がはっきりしてくると思う。
  • 件数等の状況や傾向は分かりやすい。このデータを活かして今後の改善に向けた分析ができればよい。
  • P7のマル1の(3)の薬の処方を2週間に1回から1・2か月単位にしてほしいという相談事例について、慢性疾患の処方は、最初は短期間で薬の調整をして、副作用もなく安定してくれば長期処方ということもあり得るので、安定するまでのことも含めて医療相談員から説明されるとよいと思う。
  • P8のマル2の(1)の相談事例について、病院内には患者さんの意見を聞くシステムを確立しているので、病院内の御意見箱などでフィードバックしてもらうように医療相談員に周知してほしい。
  • P8のマル2の(2)の介護療養病床における看護師の暴言についての相談事例で、たしかに相談者が不満に思っている相手を「悪気はないと思っている」とは言っているが、医療相談員としては、そこに焦点を当てず、一般的に助言できる範囲内で止めた方がよいと思う。
  • 医療ADR(裁判外紛争解決手続)を紹介される時に、連絡先の案内だけではなく、半年以内の解決を目指していること、原則3回程度の話し合い(患者、医療機関、弁護士)を非公開で行うこと、申立て費用が大体1万円くらいといったことも説明して、詳しくは紙屋町法律相談センターへお聞きくださいと繋いでいただくと流れがスムーズになると思うので、医療相談員に周知してほしい。

 (2)その他
 なし

 (3)次回の広島市医療安全推進協議会について
 平成30年3月6日(火曜日)に広島市役所14階第7会議室で開催することとした。

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局保健部医療政策課
電話:082-504-2206/Fax:082-504-2258
メールアドレス:medcouns@city.hiroshima.lg.jp

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