ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > 組織でさがす > 財政局 > 財政局 税務部 税制課 > 市税のスマホアプリ納付

本文

ページ番号:0000240997更新日:2022年1月4日更新印刷ページ表示

市税のスマホアプリ納付

 市税をスマートフォンの決済アプリ(スマホアプリ)で納付できます。
 納付書に印字されたバーコードを納税者ご自身がスマホアプリで読み取ることで、金融機関などに出向くことなく、いつでもどこでも市税を納付できます。
 納付のために外出する必要がなく、納税者ご自身で納付手続が完了できますので、新型コロナウイルス感染症の感染リスクの低減にも役立ちます。

※市税のスマホアプリ納付は、納税者ご自身にスマートフォン等の端末を操作して納付していただくものです。金融機関、コンビニエンスストア、市税事務所・税務室等で納付する際にはスマホアプリで納付することはできません。

重要なお知らせ

 現在、クレジットカード又はスマホアプリで納付された方が、納付手続に使用された納付書を使用してコンビニエンスストア等で再度納付をしてしまうケースが発生しています。

 クレジットカード又はスマホアプリで納付した場合、お手元に領収印の無い納付書が残り、その納付書を使用して金融機関やコンビニエンスストア等で再度納付できてしまいます。

 二重納付を防ぐためにも、納付手続が終わった納付書には、領収日付印欄に納付年月日を記入して保管しておくことをお勧めします。

 二重納付の防止について、詳しくはこちらをご確認ください。

目次

 

スマホアプリでの納付方法

スマホアプリでの納付方法

▲上へ

利用可能なアプリ

 市税の納付で利用可能なアプリは、PayPay(ペイペイ)、LINE Pay(ラインペイ)、PayB(ペイビー)の3種類です。

アプリロゴ(全)

 各アプリのインストール方法、納付手順は、下記各アプリのホームページをご確認ください。

各アプリのホームページ、納付手順
スマホアプリ リンク

PayPay

(請求書払い)

(ホームページ) https://paypay.ne.jp/<外部リンク>
(ご利用ガイド) https://paypay.ne.jp/guide/<外部リンク>
(納付手順) https://www.dsk-ec.jp/products/shuunou/support/paypay/<外部リンク>

LINE Pay

(請求書払い)

(ホームページ) https://pay.line.me/portal/jp/main<外部リンク>
(ご利用ガイド) https://pay-blog.line.me/archives/9187215.html<外部リンク>
(納付手順) https://www.dsk-ec.jp/products/shuunou/support/linepay/<外部リンク>
PayB (ホームページ) https://payb.jp/<外部リンク>
(ご利用ガイド) https://payb.jp/faq/<外部リンク>
(納付手順) https://www.dsk-ec.jp/products/shuunou/support/payb/<外部リンク>

※PayPay、LINE Payについては、それぞれ「請求書払い」の機能により納付手続を行うものであり、一般的な「QRコード決済」(納税者のスマートフォンに表示されたQRコード等を収納者側が読み取ることで収納する方法や収納窓口に掲示されたQRコードを納税者が読み取って納付する方法)では納付できません。

▲上へ

対象の市税

 スマホアプリで納付できる市税は、個人市民税・県民税(普通徴収)、固定資産税・都市計画税、軽自動車税(種別割)などのうち、納付書にコンビニエンスストアで納付するためのバーコード※が印字されているものに限ります。

 ※バーコードは納付額が30万円以下の納付書(手書き用納付書や法令で様式に定めのある納付書は除きます。)に印字しています。

▲上へ

ご用意いただくもの

バーコードが印字された納付書

 バーコードが印字されている納付書でも次のものはスマホアプリでは納付できません。これらの納付書をお持ちの方は、金融機関や市税事務所・税務室等の窓口で納付してください(コンビニエンスストア、クレジットカードでも納付できません。)。

  • バーコードが読み取れない
  • 金額を訂正している
  • バーコードの取扱有効期限を過ぎている(取扱有効期限はバーコードの下部に印字しています。)

 【スマホアプリで納付できる納付書の例】

スマホアプリ対応納付書の例

スマートフォン又はタブレット端末

  • あらかじめご利用のスマホアプリをインストールし、初期設定、チャージ等を行ってください。
  • パソコン、フィーチャーフォン(ガラケー)、カメラ機能のないタブレット端末ではスマホアプリでの納付はできません。

▲上へ

注意事項など


領収証書について

 領収証書は発行されません。
 納付内容はスマホアプリ内の支払い履歴画面などでご確認ください(PayBについては、ご利用口座の通帳への記帳でも確認できます(PayBで納付した場合、通帳には「ペイビー」と印字されます。))。

 領収証書が必要な方は、納付書裏面に記載の納付場所(金融機関、コンビニエンスストア、市税事務所・税務室等)で納付してください。

▲上へ

二重納付の防止について

 スマホアプリで納付した場合、お手元に領収印の無い納付書が残り、その納付書を使用して金融機関やコンビニエンスストア等で再度納付できてしまいます。

 二重納付を防ぐためにも、納付手続が終わった納付書には、領収日付印欄に納付年月日を記入して保管しておくことをお勧めします。

  • 納め過ぎになった税金は後日お返ししますが、広島市に入金されたことが確認できるまで(概ね2~3週間程度)、お返しの手続ができません。
  • 納税義務者(税金の名義人)のご家族など代理人が納付された場合でも、納付された方ではなく、納税義務者にお返しすることになります。
  • 他に未納の税金がある場合は、その税金に充てることになりますので、納め過ぎになった税金の全額をお返しできない場合があります。

▲上へ

納税証明書について

 納税証明書がすぐに必要な方(納付手続後すぐに車検を受けられる方など)は、スマホアプリでの納付は行わず、納付書裏面に記載の納付場所で納付し、領収証書をご持参の上、市税事務所・税務室等の窓口で納税証明書の交付請求をしてください。

  • スマホアプリで納付された場合、市税事務所・税務室等の窓口で納税証明書が発行できるようになるまで2日程度かかります。
  • 車検が必要な車両については、その車両について他に未納の税金が無い場合、後日広島市から納税証明書(継続検査用)を郵送しますが、納付の日によってはお手元に届くまで1か月以上かかる場合があります。

 納税証明書の交付請求について、詳しくはこちらをご確認ください。

▲上へ

口座振替(自動払込)をご利用の方へ

 スマホアプリでの納付への変更をご希望の場合、口座振替(自動払込)による納付との二重納付を防ぐため、まず、口座振替(自動払込)の停止手続をしてください。
 口座振替(自動払込)の停止手続の前に、スマホアプリでの納付について、次の点をご確認ください。

  1. 納付書ごとに手続が必要です。口座振替(自動払込)のように一度の手続で以後の納期分を継続して引き落とすものではありません。
  2. 納付書1通の納付額が30万円を超える期別については、スマホアプリでの納付はできません。納税通知書等で納期ごとの納付額をご確認ください。

 口座振替(自動払込)の停止手続は、預貯金口座のある金融機関、市税事務所及び税務室の窓口で行うことができます。停止手続が完了しますと、広島市から以降の納期分の納付書をお送りします。

 口座振替(自動払込)の停止手続について、詳しくはこちらをご確認ください。停止届の用紙の郵送請求もできます。

▲上へ

法人市民税、市たばこ税、入湯税及び事業所税の納税義務者の方及び個人市民税・県民税(特別徴収)の納入義務者の方へ

法人市民税、市たばこ税、入湯税及び事業所税の取扱いについて

 法人市民税、市たばこ税、入湯税及び事業所税をスマホアプリで納付するには、バーコードが印字された納付書が必要です。バーコードが印字された納付書は、広島市に提出された申告書の内容を確認した後に発行可能となります。スマホアプリでの納付を希望される場合は、申告・納付期限の2週間前までに広島市財政局税務部市民税課に申告書を提出のうえ、バーコードが印字された納付書の発行依頼を広島市財政局税務部市民税課に電話にて連絡してください。申告書を提出され発行依頼をお受けした後、1週間程度で納付書を郵送します。

個人市民税・県民税(特別徴収)の取扱いについて

 広島市税をスマホアプリで納付する場合、納付書に記載された納付額を変更することができません。そのため、従業員の方の就職、退職、転職や税額の変更によって各月の納入額が変更になる場合がある個人市民税・県民税(特別徴収)については、税額通知書にあわせてお送りしている納入書での納入をお願いしています。
 お手数ですが、金融機関、市税事務所・税務室等で納入をお願いします。

▲上へ