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ページ番号:0000256704更新日:2022年12月21日更新印刷ページ表示

学校便り (令和4年12月15日発行)

学校説明会を開催しました

 一昨年、昨年と中止していた、学校説明会を7月29日(金)、11月5日(土)の2日開催しました。参加人数を1回60名とし、令和5・6年度入学生に限定して各日2回行いました。本校の学生による学校生活の紹介は、事前に録画したため、参加者と直接会えませんでしたが、私達の学校生活の実際を知ってもらえる機会となりました。11月には3年生の進路相談を実施し、自分達の入学前のことも思い出し、今までの学校生活を振り返る機会となりました。土曜日の開催で、現在働いている人の参加が多く、看護師を目指す人は、年齢もさまざまであるとあらためて知りました。

パン販売

パン販売 昨年から、閉鎖された食堂のかわりに、毎水・金曜日にいろいろなパン屋さんの販売があります♪選ぶ楽しみがあります♪購入した友達のパンをみる楽しみもあります♪

 

 

第65回 広島県看護学校研究発表会 (WEB開催)

​ 今年度は、担当校である広島市医師会看護専門学校に発表者が集まり、参加校13校をリモートでつなぎ、約1700名の看護学生が参加し、活発な質疑応答がされました。

<発表した3年生から>

 第一看護学科3年生は、「がん患者の中にある思いを引き出す関わり~患者に関心を持ち、反復と沈黙を用いたコミュニケーションを通して~」
 第二看護学科3年生は、「不安のある心不全患者の再入院を予防する関わり~希望のもてる退院指導の必要性~」を発表しました。会場に誰もいない発表でしたが、緊張しました。

<発表をきいた2年生から>

 第一看護学科・第二看護学科とも2年生は、3年生の実習での学びを聴く機会となりました。病院実習が行えない現状でも、「真摯に実習されている3年生はすごい」と思えた時間でした。来年は、自分達が発表することが想像できません。

学校祭展示物

各クラスで学校祭のかわりに展示物を作成し、発表しました。

学校祭展示物テーマ 「輝け看護の卵たち」

 展示物

<第一看護学科1年生>

実習が初めてで不安もありましたが、実習メンバーと力を合わせてこれまで学んだ事を最大限に生かして行う事が出来ました。次は患者さんに援助ができるよう、クラスのみんなで知識と技術を切磋琢磨していきます。

<第二看護学科1年生>

入学して半年が経ち、みんなで支え合い、楽しい学校生活を送っています。来年の1月には、基礎看護学実習が始まります。多くの良い学びができる実習にしていきたいと思います。

2年生

<第一看護学科2年生>

学校祭ではクラス一丸となりポスターを作成しました。そして10月から、臨地で患者さんに援助ができる実習が始まりました。初めてのことで不安や緊張がありますが学び、考えたことを実践し、指導者や教員に助言を頂きながら、グループ一丸となり看護師に一歩近づきたいと思います。

<第二看護学科2年生>

現在は小児の看護過程を学んでおり、疾患やその年代の特徴の理解に加えて、アセスメントや看護問題など考えることが様々あり学習に追われています。来年から始まる基礎看護学実習に向けて全員で乗り越えていきます。

3年生

<第一看護学科3年生>

コロナに影響され3年間でした。それでも仲間たちと一緒に過ごしてきた3年間でもありました。 今は、臨地実習にテスト勉強と、就職や進学のことに追われながら2月の国家試験に向けて頑張っています。残り少ない学生生活ですが、国家試験後の生活を楽しみにしながら頑張ります。

<第二看護学科3年生>

臨地での実習が再開し患者さんへの看護の展開をしています。 学内での仲間と過ごす時間もわずかとなってきて 一日一日を大切にしていきたいです! 国試ファイト~!

 

第112回 看護師国家試験 令和5年2月12日(日)

全員合格 目指して頑張ります!!!

 

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