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ページ番号:0000001500更新日:2020年3月27日更新印刷ページ表示

在校生の声

第一看護学科 1年生

 1年生では、看護の基礎となる知識や技術を多く学びます。基礎看護学や解剖生理・治療学などで得た知識は、患者さんの疾患の理解につなげ、コミュニケーション論や論理学などの一般教養で得た知識は、患者さんとの会話やコミュニケーションにつなげます。現在、2度臨地実習に行かせて頂き、患者さんを受け持たせて頂くことの責任の重さや、学校で教わる看護の基礎的な知識や技術の大切さを感じました。まだまだ未熟ですが、少しずつ看護の専門的な知識や技術が身についていることに、喜びを感じています。実習では悩むこともありますが、先生方が親身になって話を聞いて下さいます。また、半年前に初めて出会った仲間と、今では家族のように毎日切磋琢磨し、課題や試験を乗り越えています。同じ夢を目指す仲間と、それぞれが思い描く理想の看護師になれるよう頑張っていきたいと思います。

第一看護学科 2年生

 2年生では、成人・老年看護学実習が始まり、より実践的な力が求められます。1年次の講義や演習で培った基礎看護力を活かしながら、患者様と関わり、患者様を中心とした看護展開を学んでいます。患者様とどのようにしてコミュニケーションをとるか、患者様が今何を必要としているかを考え悩むこともあります。そんな時、臨床指導者さんや先生方からアドバイスを頂いたり、実習グループのメンバーと意見交換をしたりして乗り超え、学びを深めています。1年間を通して実習や学内での講義・テストと、大変だと思う時もありますが、さまざまな環境下で共に看護を学ぶ仲間たちからは日々刺激を受け、充実した学校生活を送ることができ、成長を日々実感しています。今後も実習や学校生活を送るうえで求められることも増えていくと思いますが、常に看護を学ぶことに意欲を絶やさず、仲間たちと支え合いながら理想とする看護師像に近づいていきたいです。

第一看護学科 3年生

 3年生になると、母性や小児、精神などの専門領域や実践を意識した統合の実習があります。また、実習以外にも、看護研究や就職活動、国家試験の勉強などもあり、毎日多忙ですが、同じ目標をもつ仲間とともに励まし合いながら、充実した日々を送っています。実習では進級するたびに求められる知識や技術が多くなり、悩んでしまうこともあります。そんな時には、指導者さんから指導を受けたり、先生に相談したり、実習グループのメンバーと協力し、互いに助け合いながら乗り越えています。また、実習では患者さんの援助を通して、その方に必要な看護を行うことの大切さ・やりがい・喜びを感じることができました。それができたのは、さまざまな人々の支えがあったからだと思っています。卒業して看護師として働きだしても、この学校で得た学びや経験を忘れずに、患者さんに寄り添った看護を行っていきたいと思います。

第二看護学科 1年生

 私は知識・技術をもっと身につけたいと考え、進学しました。正直、勉強についていけるか不安でした。しかし、授業は臨床での話や動画などが交えられるためイメージしやすく興味を持って聞けます。また、1つ1つの根拠や関連についても教えて下さり、深く学べていると感じています。加えてグループワークを多く取り込まれており、働いている方や自分とは異なる視点からの意見を知ることで視野が広がります。その中で私は、自分の考えを伝えることの難しさを実感しました。元々自分の意見を言うことが苦手でしたが、クラスメイトが優しく聞いてくれるため“伝えたい”と思えるようになりました。相手に説明する力は看護師にとても必要な力なので、もっと身につけていきたいと思います。これからは勉強内容が発展していくため、同じ目標をもつクラスメイトと協力し時には刺激しあうことで成長していきたいです。

第二看護学科 2年生

 私は准看護師として病院で働きながら学校に通っています。学校と仕事の両立は大変ですが、同じような環境で学んでいる同級生も多く、お互い励まし合いながら頑張っています。2年生になると、今まで学んできた事を活かしてより専門的な勉強をします。看護過程の授業では、事例をもとに患者さんの状態を把握し今後起こりうることを踏まえ、どのような援助が必要かを考えるアセスメントが大切です。患者さんの状態を把握できずに今起きている問題に気づけないこともありますが、患者さんの個別性にそった看護は何かということを考えながら取り組んでいます。それでも、知識不足から看護につなげることができず苦しいこともあります。そんな時は、親身になって耳を傾けてくださる先生方に相談することで一つ一つ問題解決することができています。これからも苦しい時はあると思いますが、クラスの仲間と支え合い壁を乗り越えていきたいと思います。 

第二看護学科 3年生

 私は准看護学校を卒業後、看護の知識と技術をもっと深く学びたいと思い、本校に入学しました。1、2年生では准看護師として働きながら学び、3年生になると実習が本格的になります。今までの学びの集大成であるため、患者様に真摯に向き合いながら取り組んでいます。学生生活は悩むことも多いですが、同じ目標に向かっている仲間が一緒に考え、支えてくれています。また、学校は主体的に学習に取り組める環境が整っており、先生方が親身になって指導し、導いてくださいます。先生方は、看護師の先輩であり、知識の深い教師であり、本当に尊敬できるあこがれの存在です。こんな看護師になりたいと思う先生方ばかりです。このような環境の中で、私は学ぶ楽しさを知ることができ、これから看護師となる上で大切な土台を築くことができました。これからも学ぶ姿勢を持ち続け、自分の理想の看護師を目指して頑張ります。