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ページ番号:0000001492更新日:2020年3月27日更新印刷ページ表示

卒業生の声

広島市立舟入市民病院勤務 21回生:平成28年3月第一看護学科卒業

 当院小児科病棟に就職し4年目になります。当院は小児の救急拠点病院であり、24時間365日入院を受け入れています。乳幼児期の患児が多く、患児の状態を把握するだけでなく付き添っている家族の思いを受け止め、安心して退院できるようにかかわっていく必要があります。短い入院期間の中で患児と家族の両方に合った看護を見つけることは難しく、自分の関わりはこれでよいのかと悩むこともありますが、先輩看護師に助言を頂きながら患児・家族にとっての最善を考えるようにしています。在学中も実習で受け持たせて頂いた患者様との関わり方に悩むこともありましたが、実習先の看護師や先生方、同級生に相談することで、乗り越えることができました。患児の笑顔や母親の安心した表情を見ると自分自身も嬉しくなり、頑張っていこうという原動力となっています。これからもそのような関わりを増やしていくことができるよう、自己研鑽に努めていきたいと思います。

広島市立広島市民病院勤務 36回生:平成29年3月第二看護学科卒業

 私は准看護師資格取得後に、本校第二看護学科に入学しました。第二看護学科は年齢層も様々で人生経験豊富な仲間たちと同じ目標を持って学ぶことができました。学校生活を思い出すと授業や実習など大変なことも多く心が折れそうなこともありましたが、仲間に支えられ充実した3年間を送ることができました。授業で学んだ事は私の看護の知識の基礎になっています。授業で使用したプリントは未だに見返し勉強し直すこともあります。現在は呼吸器病棟に勤務し3年目になります。配属後は看護師としての責任の重さや覚えていかなければならない仕事の量、患者さんへ看護する難しさに悩み、躓くこともありました。そんな時は病棟の上司や先輩、同期の仲間に支えられ看護師を続けられています。看護師になっても学ぶことが多く、患者さんへ優しさと思いやりのある看護を目標に日々笑顔を忘れず頑張っています。