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ページ番号:0000001492更新日:2021年3月24日更新印刷ページ表示

卒業生の声

広島市立安佐市民病院勤務 24回生:平成31年3月第一看護学科卒業

 私は市立看護師専門学校を卒業し、安佐市民病院に就職してもうすぐ3年になります。看護学校の3年間は短く、実習に勉強に大変でした。ですが同じ目標を持つ仲間と、励ましあい頑張った時間はとても大きな財産になっています。また先生方は学生一人一人と向き合ってくれ、看護の知識だけでなく患者さんとの接し方などを丁寧に指導してくださり市立看護専門学校で学ぶことができて本当によかったと感じています。現在コロナ感染症の拡大にて毎日病院は緊迫した状態を送っています。手術を待っている患者さんや、長期入院患者さんなども面会制限があるため、入院生活が不安や苦痛にならないよう日々看護師として何ができるかを考えながら看護を行なっています。3年目を迎えますが、現場は想像していたよりも忙しく、自分が目指していた看護師像を見失ってしまうこともあります。ですが、忙しい時こそ看護学校で学んだ初心の気持ちを思い出し、これからも看護師として成長できるように頑張っていきたいと思います。

 

広島市立広島市民病院勤務 37回生:平成30年3月第二看護学科卒業

 私は、本校第二看護学科卒業後、広島市民病院に就職し4年目になります。内科病棟に勤務していますが、様々な疾患の患者様がおられ、分からない事も多く勉強の毎日です。又、終末期の患者様も多く関わり方の難しさを感じたり、自分に出来る事は何があるのかと悩む事もあります。そんな時は、先輩看護師に相談し助言を頂いたり、他職種と情報共有を行い連携する事で、自分に出来る事を探りながら看護を行っています。在学中は、座学や実習、仕事の両立で辛いと感じる事もありましたが、かけがえのない仲間との出会いがあり、励まし合いながら一つ一つの課題をクリアしてきました。看護学校は、専門知識や技術の習得だけでなく、個別性のある看護の学びや自分の看護観の基が出来る場所であり、本校で過ごした3年間は私の貴重な財産となりました。今後も、悩む事は多いと思いますが、笑顔と思いやりを忘れず、自分に出来る事を探りながら看護をしていきます。