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ページ番号:0000010204更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

2019年2月12日 G20大阪サミット開催時の各国首脳による被爆地訪問に関する要請(結果報告)

平成31年(2019年)2月12日(火曜日)

市民局平和推進課:野坂、古川

電話242-7831 内線5801

G20大阪サミット開催時の各国首脳による被爆地訪問要請のため、広島・長崎両市長が各国大使館を訪問(結果報告)

 広島・長崎両市長が、G20大阪サミット参加各国のうち、核保有国とG7の駐日大使館を訪問しましたので、その概要についてお知らせします。

1 訪問日

 平成31年(2019年)2月12日(火曜日)

2 要請者

 松井広島市長、田上長崎市長

3 訪問日程及び対応者

  広島市長 長崎市長
訪問先・対応者 訪問先・対応者
午前

駐日イタリア大使
ジョルジョ・スタラーチェ特命全権大使

駐日インド大使館
サンジェイ・クマール・ヴァルマ大使
ラージ・クマール・スリヴァスタヴァ首席公使

駐日英国大使館
ポール・マデン大使

午後

駐日カナダ大使館
ナディア・ブルジェー首席公使

駐日中国大使館
相手方の調整がつかなかったため未訪問

駐日フランス大使館
ローラン・ピック大使

駐日ドイツ連邦共和国大使館
クラウス・フィーツェ首席公使

駐日ロシア大使館
ミハイル・ユリエビッチ・ガルージン特命全権大使

駐日アメリカ合衆国大使館
ジョセフ・M・ヤング首席公使

4 要請文

 本日10時にプレスリリースした内容と同文

5 概要

  • 両市から、本年6月に開催されるG20大阪サミットの機会を捉え、各国首脳及び関係閣僚に広島・長崎を訪問し、被爆の実相を踏まえた上で、核兵器のない世界に向けたリーダーシップを発揮していただくよう、要請文を手交しました。
  • 各国の大使等からは、両市の思いを本国に確実に伝えるとの発言がありました。
  • 全ての大使館において、核兵器をめぐる現状について意見交換を行い、各国首脳等の被爆地訪問の重要性について伝え、その思いを受け止めていただきました。

 ※ その他のG20大阪サミット参加国(*1)大使館及び欧州連合代表部へは、翌13日、両市の職員が訪問し、要請文を手交します。
 ※ G20大阪サミット招待国(*2)には、本日、各国駐日大使館に首脳宛の要請文をFax及び郵送しました。
 (*1) アルゼンチン、オーストラリア、韓国、サウジアラビア、トルコ、ブラジル、インドネシア、メキシコ、南アフリカ
 (*2) スペイン、シンガポール、オランダ、ベトナム、チリ、タイ、エジプト、セネガル