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2020年8月7日 第11回ヒロシマ賞受賞記念展の開催延期について

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令和2年(2020年) 8月7日(金)

市民局文化振興課:重水課長
Tel082-504-2498 (内線2710)

第11回ヒロシマ賞受賞記念展の開催延期について

 7月18日(土)から10月18日(日)の会期で開催を予定していました「第11回ヒロシマ賞受賞記念 アルフレド・ジャー展」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、秋以降に延期としていたところですが、現時点においても全世界で感染拡大の収束が見えない中、ニューヨーク在住である作家の来日見通しが立たないことなどから、令和2年度の開催は延期し、現代美術館の改修工事によるリニューアルオープン後の令和5年(2023年)夏を目途に授賞式と併せて開催する予定です。

 

【ヒロシマ賞】

ヒロシマ賞は、美術の分野で人類の平和に貢献した作家の業績を顕彰し、核兵器廃絶と世界恒久平和を願う「ヒロシマの心」を、美術を通して広く世界へとアピールすることを目的として、広島市が平成元年(1989年)に創設した賞で、3年に1回授与しています。

 

【第11回受賞作家】

アルフレド・ジャー氏(1956年生まれ、チリ出身、ニューヨーク在住)

世界各地で起きた歴史的な事件や悲劇、社会的な不均衡に対して、綿密な調査と取材に基づくジャーナリスティックな視点をもって対峙し、公共の場での作品の展示や、写真、映像そして建築的な空間造形を伴った五感に訴えかけるような美しいインスタレーションによって、社会的、政治的、人道的な問題を人々に伝えてきた作家です。

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