西区タイムトラベル 写真でつなぐ今昔
区内各所の過去と現在を比較します。まちの移ろいをご覧ください。
場所:扇2丁目周辺

平成元年 北西から撮影
広島市公文書館所蔵

令和4年 南から撮影
広島市広報課所蔵
平成元年7~10月に開催された海と島の博覧会。メイン会場(扇2丁目)には、延べ約330万人が来場しました。現在は商業施設LECTや西部水資源再生センターとなっています。また、開催に合わせて整備された庚午立体橋は現在でも活用されています。
こんなところにも海と島の博覧会
博覧会終了後、展示されていたモニュメントは市内各所に移設されました。今でもその姿を見ることができます。当時の思い出を振り返ってみませんか。

【鯤(こん)】中国の古典に登場する想像上の動物。優雅に翼が羽ばたく「鯤」は、世界へ発信する広島のエネルギーと未来への躍動、未来への挑戦を象徴しています。現在はエディオンピースウィング広島の傍らに移設されています

【パラダイスの塔】星の形をした広場と鏡面仕上げのステンレス材を使用した円すい型の塔からなり、シンボルタワーの役割を果たしました。現在は宇品波止場公園に移設されています