保育・介護に携わる人を応援します

 市は、保育・介護に携わる人の買い物を支援する取り組み「ひろしま保育・介護人財サポート事業」を行っています。この取り組みに賛同する事業者を募っています。

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共助で保育・介護人材を支える

 保育・介護サービスを担う人材不足が深刻化している中、市は、保育・介護事業者や地元企業と連携して保育・介護職の社会的評価や魅力の向上を目指し、買い物支援を行っています。約350店舗(イオンリテール、イズミ、ウォンツ、フレスタ、マックスバリュなど)のサポート企業で利用できます。

■加入対象

市内にある民間の保育・介護事業所

■利用者へのサービス内容

利用できるのは、加入事業所の職員※がサポート企業などで買い物をする場合です
※職種、雇用形態に制限なし
1.広島広域都市圏ポイント「としポ」(年間1万2000ポイント=1万2000円分)を利用した買い物
2.会員証の提示で買い物割引など
 (毎月指定日に5%引きなど)

■会費(加入事業者)

利用者1人当たり500円/月。加入要件や申し込み方法など詳しくは、市ホームページか広島サンプラザ(電話278-8001、ファクス278-7011)へ

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report-リポート- 職員が喜んでくれていることが何よりうれしい
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 加入して1年になる介護事業者・広島良城会(りょうじょうかい)(安佐南区)の吉田晴彦事務長は「職員からの要望がきっかけで加入しました。職員全体に支援が届くので、コスト面で考えてもとてもいい取り組みだと感じました。
 職員からは、家族との食事や自分の嗜好(しこう)品に使っていると、とても喜ばれています。この制度に加入する事業者が増えて、保育や介護に携わる人材が増えるといいですね」と語ってくれました。

◆問い合わせ先:雇用推進課(電話504-2244、ファクス504-2259)

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