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第267号(平成28年7月発行)4ページ

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平成28年第2回定例会の議案と議決結果など


○:議案に対して賛成  ×:議案に対して反対  △:採決の際に一部議員反対

■平成28年6月16日議決分
※除斥とは、議案に対して利害関係等がある場合に表決に参加できないこと。

区分 議案番号 件名
質疑
討論
会派名( )内は所属議員数
議決結果
自民党・保守クラブ
(10)
自由民主党
(9)
公明党
(8)
市政改革ネットワーク
(8)
日本共産党
(5)
市民連合
(4)
広島市民クラブ
(3)
自由民主党立風会
(3)
民主クラブ
(2)
広島維新の会
(1)
広島創生クラブ
(1)
補正予算案 81 平成28年度一般会計補正予算(第1号) 質疑   原案可決
条例案 82 広島市議会議員及び広島市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部改正     原案可決
条例案 83 市税条例の一部改正     原案可決
条例案 84 市営住宅等条例の一部改正 質疑 討論 × 原案可決
その他の議案 85 地方独立行政法人広島市立病院機構中期計画の変更に係る認可 質疑 討論 × 原案可決
その他の議案 86 市道の路線の廃止     原案可決
その他の議案 87 市道の路線の認定     原案可決
その他の議案 88 契約の締結 質疑 討論 × 原案可決
専決処分承認案 89 専決処分の承認(市税条例の一部を改正する条例(平成28年条例第34号))     承認
専決処分承認案 90 専決処分の承認(市税条例の一部を改正する条例(平成28年条例第35号))   討論 × 承認
その他の議案 91 農業委員会委員の過半数を認定農業者等又はこれに準ずる者とすることに関する同意     同意
その他の議案 92 農業委員会委員の任命の同意     同意
その他の議案 93 農業委員会委員の任命の同意    
除斥1人
同意
その他の議案 94 監査委員の選任の同意    
除斥1人

除斥1人
同意
- - 議員派遣(大邱(てぐ)広域市への親善訪問(安達千代美議員を派遣))     原案可決
議員派遣案 2 議員派遣案(中本弘議員ほか8名を派遣)    
反対1人
× 原案可決
議員派遣案 3 議員派遣案(太田憲二議員ほか3名を派遣)    
反対1人
× 原案可決
議員派遣案 4 議員派遣案(谷口修議員ほか3名を派遣)    
反対1人
× 原案可決
意見書案 8 少人数学級の推進を含む計画的な教職員定数改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書案     原案可決
意見書案 9 地方財政の充実・強化を求める意見書案     原案可決
意見書案 10 待機児童解消に向けた緊急的な対応と保育士等の処遇改善を求める意見書案     原案可決
決議案 5 オバマ米国大統領の広島訪問を受け、被爆地から核兵器廃絶と世界恒久平和の実現への決意を表明する決議案     原案可決
決議案 6 乳幼児等医療費補助(こども医療費補助)の再考を求める決議案    
反対7人
× × × × × × × × 否決
請願・陳情 - 請願・陳情の閉会中継続審査(請願16件・陳情52件)     決定


※ 質疑は議案について質疑があったことを、討論は討論があったことを示します。
※ 議長(自民党・保守クラブ所属)は表決には参加しません。
※ 議決時の会派別所属議員につきましては、ホームページをご覧ください。

 

議会トピックス


原爆病院・原爆養護 ホームを慰問
 7月15日、永田議長と沖宗副議長が、各会派の代表とともに、同病院などを慰問しました。

◆永田雅紀議長一行
(広島赤十字・原爆病院、舟入むつみ園、矢野おりづる園)
大野 耕平(自由民主党)
定野 和広(市政改革ネットワーク)
太田 憲二(市民連合)
八軒 幹夫(自由民主党立風会)

◆沖宗正明副議長一行
(神田山やすらぎ園、倉掛のぞみ園)
森畠 秀治(自民党・保守クラブ)
安達 千代美(公明党)
中森 辰一(日本共産党)

永年在職議員に感謝状を贈呈
 全国市議会議長会から、永年在職議員として、次の議員が表彰されました。市議会では、表彰された議員の功績をたたえ、感謝状を贈呈しました。

●30年以上在職

土井 哲男 児玉 光禎

●25年以上在職
酒入 忠昭 佐々木壽吉 金子 和彦 木山 徳和

●20年以上在職

若林 新三

 

都市魅力づくり対策特別委員会委員長報告


本委員会は、「新たな観光資源の創出について」及び「スポーツの振興について」を調査項目とし、政策提言につなげることを目的に平成27年6月26日に設置されました。
 本委員会の調査期限は、平成29年6月30日までですが、前半の1年間は「新たな観光資源の創出について」を中心に調査研究を行うこととし、この度、提言等を取りまとめましたので、その報告を行うものです。

提言1「被爆都市ヒロシマとダークツーリズム
 世界的に知名度がある平和記念資料館や原爆ドームには年間140万人以上の方が訪れる。今後とも、被爆都市ヒロシマとしては更に多くの方に来広していただき被爆体験を伝承していく責務がある。そのためには、現存する被爆建物を積極的に活用するとともに教育委員会と連携した教育旅行などの推進を図っていく必要がある。
 具体的には、被服支廠、頼山陽文徳殿を始めとした被爆建物と被爆証言を組み合わせることや夜の原爆ドームの活用などにより、よりインパクトと集客力のある、体験・滞在型のツアーが可能となる。こうした平和施策と観光施策とを連携させるとともにダークツーリズムの観点も取り入れ、より効果的な施策を実施されたい。

提言2「広島ブランドの充実とニューツーリズムの創出」
 平和都市広島はゆるぎない世界ブランドであるが、観光都市としての新たな広島ブランドとして、まちの魅力を磨いて発信していく必要がある。
 都市観光の魅力は、町や界隈・路地を回遊する楽しみや、海や川など自然に触れる楽しみ、買物、食、伝統・文化、スキーや海水浴などのスポーツ、夜景を含めたイブニングライフの楽しみにある。
 広島にはこうした豊富な資源があり、これら既存の資源を加工することや、見せ方、伝え方を変えることなどにより、広島ブランドに磨きをかけることが可能となる。
 さらに、旅の目的のスタイルが団体から個人へ、物見遊山的な観光旅行から、体験・交流型、テーマ性の強い旅へと変化している中、こうしたニーズも踏まえつつ、例えば、中央卸売市場を築地のように観光化する、比治山の活用、有名建築物巡り、電車を活用した観光プログラムの開発など、広島ブランドの充実とニューツーリズムの創出に、関係者と連携して積極的に取り組まれたい。

提言3「インバウンド新時代に向けた戦略的取組と受入環境整備の充実」
 日本国内はもとより、世界各国から訪れる旅行者がストレスなく、安心かつ快適に観光を楽しめるよう、旅行者の移動や滞在を支える基盤をソフト・ハード両面から拡充していくことが重要である。
 特に、前述したように、外国人観光客の来広は、被爆の実相を体感していただくだけでなく、地域の活性化にも大きな効果が期待できる。来広外国人旅行者が平成27年には初めて100万人を超え、今後も大きく増加することを見据えながら受入環境の整備を進める必要がある。
 このため、観光プログラムの開発と充実はもちろんのこと、観光情報や案内標識の多言語化、Wi-Fi環境の整備、滞在スタイルの多様化への対応(民泊等)、市民のおもてなし機運の醸成等受入環境の更なる充実や、海外への魅力発信の強化に向けた取組を、外国人の視点も意識しながら積極的かつ戦略的に推進されたい。

提言4「広域観光プロモーションの推進と情報発信の強化」
 旅行者の広域観光ニーズへの対応、域内における旅行者の長期滞在・周遊性の向上等を進めていくためには、観光地単独の取組にとどまらず、広域にまたがる観光地同士が連携・協力を図ることが重要である。
 このため、「200万人広島都市圏構想」に基づく連携を始め、広島県との協働等により、ストーリー性のある広域観光プロモーションを展開するとともに、情報発信の強化に取り組まれたい。

提言5「グローバルMICE強化都市としての展開」
 MICEは会議開催、宿泊、飲食、観光等の経済・消費活動の裾野が広く、また滞在期間が比較的長いと言われており、一般的な観光客以上に周辺地域への経済効果を生み出すことが期待されている。
 本市は平成27年にグローバルMICE強化都市に選定されており、受皿となる会議場等のインフラ整備の具体的な検討を進めるとともに、他団体等と連携しながら、広島の強みや地域資源を活用したユニークベニューの導入等の戦略的な誘致活動に取り組まれたい。

〔用語解説〕

ダークツーリズム
 戦争や災害など、負の足跡をたどり、人類の悲しみを継承していく旅。

ニューツーリズム
 体験型・交流型の要素を取り入れた新しいタイプの旅。

インバウンド
 外国人が訪れてくる旅行のこと。

MICE(マイス)
 多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称。

ユニークベニュー
 会議などを開くことで特別感や地域特性を演出できる会場。歴史的建造物や公的空間など。

 

委員長
 若林 新三
副委員長
 桑田 恭子  森畠 秀治
委員



 
 山路 英男  森本 健治  宮崎 誠克
 豊島 岩白  星谷 鉄正  馬庭 恭子
 中原 洋美  平木 典道  佐々木壽吉
 木島  丘


広報委員あいさつ
 私たちは、このたび、10期目の広報委員に就任しました。前期に引き続き、議会の審議結果をよりわかりやすく伝えるよう努めてまいりますので、よろしくお願いします。
 

委員長
 森畠 秀治
副委員長
 山内 正晃
委員

 
 定野 和広  海徳 裕志  山路 英男
 豊島 岩白  藤井 敏子  星谷 鉄正



 

テレビ広報番組


「ひろしま市民と議会」(平成28年第2回定例会のあらまし)
本会議のポイントを30分にまとめたダイジェスト版です。


 

放映日
放送局
放映時間(30分間)
8月13日土曜日、
8月14日日曜日
株式会社ひろしまケーブルテレビ 午前11時~ 午後4時30分~
株式会社ふれあいチャンネル