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請願第3号

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   警報機・遮断機の設置を求めることについて

 

私たち「JR沿線住民ネットワーク・広島」は、安佐北区内のJR芸備、可部両線の三か所の踏切などで発生した人身事故現場を抱える地元町内会、自治会の役員らが中心になって昨年5月組織した。そして、その後JR西日本に対し、住民の署名を提出して交渉した。その結果JRは、芸備線の「無蓮地第2踏切」(白木地区秋山)、可部線の「中島第3踏切」(可部地区中島)について、警報機・遮断機の設置を今年度中に実現することを約束した。

しかし、芸備線の「口田南2丁目線路内歩行路」(高陽地区口田)については、JRが踏切として認めていないことを口実に、警報機・遮断機の設置をあくまでも拒否している。同「線路内歩行路」は広島市の市道が横断しており、近辺の宅地化が進み、近くにバス停があることから地域住民にとってかけがえのない生活道路になっている。

そして、既に二度の人身事故によって、二人の命が奪われている。これ以上の「人命軽視」は、絶対に許されない。

広島市におかれては、市道管理者の立場でJR西日本と連携し、警報機・遮断機を早急に設置するため、御尽力いただくよう請願する。