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広島市の感染症最新情報/最新週のトピックス

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感染症週報pdfグラフ総覧発生動向一覧表過去5週間の動向全数疾患報告状況
麻しん(はしか)風しんの予防接種を受けましょう!(健康推進課)
麻しんについて(厚生労働省)
風しん患者の報告数増加に関する情報(国立感染症研究所)
海外へ渡航される皆さまへ!(厚生労働省検疫所FORTH)

 

次回の更新は9月11日(水)の予定です。
集計の状況によっては更新が夕方近くになる場合もあります。
ブラウザの「更新」または「再読込」ボタンを押して最新の情報をご覧ください。

 

2019年第36週(9月2日~9月8日)

コメント

1.RSウイルス感染症

RSウイルス感染症の流行状況のグラフ

 定点当たり3.54人の報告があり、例年同時期と比べて多くなっています。
 手洗いの励行、咳などの症状がある場合にはマスクを着用する、おもちゃや手すりなどはこまめに消毒するなど、感染予防対策を徹底しましょう。

【参考】
 ・RSウイルス感染症Q&A(厚生労働省)
 ・感染症トピックス/RSウイルス感染症
 ・正しい手の洗い方(感染症予防のために手を洗いましょう)

 

2.インフルエンザ

 21人(定点当たり0.57人、迅速診断キット:A型陽性18人、B型陽性3人)の報告がありました。

 

定点把握感染症報告状況(週報対象)

定点把握感染症報告状況(週報対象)

(※)インフルエンザのシーズンは、第36週~翌年第35週です。第36週より、2019/20シーズンとなります。

 

全数把握感染症報告状況(全数把握疾患報告数(2000年~2019年最新週)

全数把握感染症報告状況

 

新たに判明した病原体検出状況(過去の病原体検出状況

新たに判明した病原体検出状況

 

★腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう!

腸管出血性大腸菌感染症の月別報告数(広島市)

 第36週に3件の報告があり、今年の累計は8件となりました。例年5月から10月にかけて報告数が多くなっています。

 腸管出血性大腸菌は、感染力が強く、汚染された食品を食べたり、患者や保菌者の汚染された手指を通して少ない菌量でも感染します。手洗いの励行、食品の十分な加熱など、感染予防対策を徹底しましょう。

【参考】厚生労働省「腸管出血性大腸菌感染症Q&A

 

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
メールアドレス:ei-seikatsu@city.hiroshima.lg.jp