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広島市の感染症最新情報/最新週のトピックス

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感染症情報センターTOP

グラフ総覧 発生動向一覧表 過去5週間の動向 感染症週報 全数把握疾患報告数(今年)

 

次回の更新は9月19日(水)の予定です。

集計の状況によっては更新が夕方近くになる場合もあります。
ブラウザの「更新」または「再読込」ボタンを押して最新の情報をご覧ください。

 

2018年第36週(9月3日~9月9日)

コメント

1.風しん

 2件の報告があり、今年の累計は7件となりました。現在、首都圏を中心に患者の報告数が急増しているため、注意が必要です。

 風しんはワクチン接種で予防可能な感染症です。妊婦を守る観点から、過去に風しんにかかったことがある、予防接種を受けたことがある又は風しんに対する抗体が陽性であると確認できている方以外の方は、予防接種を受けましょう。

 ・首都圏における風疹急増に関する緊急情報(2018年)(国立感染症研究所)
 ・風しんについて(厚生労働省)

 ・広島市では無料の風しん抗体検査を行っています。【先天性風しん症候群を防ぐために!】(健康推進課)
 ・風しんに要注意! (健康推進課) 

 

2.腸管出血性大腸菌感染症

 2件(O157)の報告があり、今年の累計は6件となりました。手洗いの励行、食品の十分な加熱など感染予防対策を心がけましょう。

 ・腸管出血性大腸菌Q&A(厚生労働省)
 ・感染症トピックス/腸管出血性大腸菌感染症

 

3.RSウイルス感染症

 定点当たり1.92人と、多い状況が続いています。年齢別では、1歳以下の報告数が全体の76.5%を占めています。

RSウイルス感染症の流行状況のグラフ

 ・RSウイルス感染症Q&A(厚生労働省)
 ・感染症トピックス/RSウイルス感染症 

 

定点把握感染症報告状況(週報対象)

定点把握感染症報告状況(週報対象)

(※)インフルエンザのシーズンは、第36週~翌年第35週です。第36週より、2018/19となります

全数把握感染症報告状況全数把握疾患報告数(今年)全数把握疾患報告数(2000~2017年)

全数把握感染症報告状況

 

STD(性感染症)・基幹定点報告状況(月報対象)の推移

性感染症及び基幹定点報告状況(月報対象)の推移

 

新たに判明した病原体検出状況(検査:広島市衛生研究所)

病原体検出状況

過去の病原体検出状況 *感染症発生動向調査に基づく病原体定点搬入分のみ掲載

 

 被災地域での感染症対策や衛生対策等については、以下のホームページをご覧ください。

屋外で災害復旧作業をされる方へ 災害ボランティア活動に参加される方へ

水害時の衛生対策と消毒方法について

【問い合わせ先】  健康福祉局 健康推進課 保健予防係(電話:082-504-2622)

 

感染症トピックス/定点当たりとは

 

広島市における感染性胃腸炎の集団発生事例
  第36週の報告は0件でした。

広島市におけるインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の発生状況
  第36週の報告は0件でした。

インフルエンザワクチン接種とインフルエンザの発生状況等について(健康福祉局健康推進課)

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
メールアドレス:ei-seikatsu@city.hiroshima.lg.jp