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広島市の感染症最新情報/最新週のトピックス

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感染症情報センターTOP

  グラフ総覧   発生動向一覧表   過去5週間の動向   感染症週報   全数把握疾患報告数(今年)  

(次回の更新は8月23(水)の予定です)

集計の状況によっては更新が夕方近くになる場合もあります。

ブラウザの「更新」または「再読込」ボタンを押して最新の情報をご覧ください。

 

2017年第32週(8月7日~8月13日)

 ■ コメント

1.梅毒

 2件の報告があり、今年の累計は39件(男性23件、女性16件)となりました。
 広島市では、2015年以降、報告数が増加しています。感染が疑われる症状がみられた場合には、早期に医療機関を受診し、相談しましょう。梅毒に感染していたことがわかった場合は、パートナーも検査を行い、必要に応じて一緒に治療することが重要です。

梅毒の年間報告巣の推移グラフ
   (*)2017年は、8月13日現在の速報値です。

 ◆ 感染症トピックス/梅毒

 

 2.RSウイルス感染症

 定点当たり1.92人の報告があり、例年同時期と比べて多くなっています。例年冬季に流行していましたが、ここ数年は夏から秋にかけて増加する傾向にありますので、注意が必要です。
 手洗いの励行、咳エチケットなど感染予防対策を徹底しましょう。

 ◆ 最近の動向/RSウイルス感染症  
 ◆ 感染症トピックス/RSウイルス感染症

 第32週は、お盆休みの影響により定点医療機関からの患者報告数が少なくなっている可能性があります。そのため、「定点把握感染症報告状況(週報対象)」(下表)の発生記号の表示を行っていません。

・定点把握感染症報告状況(週報対象)

定点把握感染症報告状況(週報対象)

 

 ・STD(性感染症)・基幹定点報告状況(月報対象)の推移

STD(性感染症)・基幹定点報告状況(月報対象)の推移

 

・全数把握感染症報告状況

2017年の患者報告数の累計  全数把握疾患報告数(2000年~2016年)

全数把握感染症の報告状況

  

・新たに判明した病原体検出状況  (検査:広島市衛生研究所)

病原体検出状況

過去の病原体検出状況    *感染症発生動向調査に基づく病原体定点搬入分のみ掲載

 

感染症トピックス/定点当たりとは

 

 

広島市における感染性胃腸炎の集団発生事例
  第32週の報告は0件でした。

広島市におけるインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の発生状況
  第32週の報告は0件でした。

インフルエンザワクチン接種とインフルエンザの発生状況等について
  (健康福祉局保健医療課)

  

  

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
メールアドレス:ei-seikatsu@city.hiroshima.lg.jp