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広島市の感染症最新情報/最新週のトピックス

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感染症情報センターTOP

 

感染症週報 ・ グラフ総覧 ・ 発生動向一覧表 ・ 過去5週間の動向 ・ 全数疾患報告状況
風しん患者の報告数増加に関する情報(国立感染症研究所)

 

次回の更新は11月14日(水)の予定です。

集計の状況によっては更新が夕方近くになる場合もあります。
ブラウザの「更新」または「再読込」ボタンを押して最新の情報をご覧ください。

 

2018年第44週(10月29日~11月4日)

コメント

1.風しん

風しんの年間報告数の推移(広島市)

 2件の報告があり、今年の累計は14件となりました。

 風しんは、発熱、発しん、リンパ節の腫れを特徴とするウイルス性の感染症です。妊娠初期の女性が感染すると、赤ちゃんが先天性風しん症候群(難聴、白内障、心疾患等)を発症する可能性があるため、特に注意が必要です。参考

 ・最近の動向/風しん
 ・感染症トピックス/風しんと先天性風しん症候群

 

2.インフルエンザ

 定点医療機関から10人(定点当たり0.27人、迅速診断キット:すべてA型陽性)の報告がありました。

 インフルエンザの流行時期が近づいています。流行前の予防接種、手洗いの励行、咳エチケットなど感染予防対策を心がけましょう。

 ・インフルエンザ(総合ページ)(厚生労働省)
 ・インフルエンザ最新情報

  

定点把握感染症報告状況(週報対象)

定点把握感染症報告状況(週報対象)

 

全数把握感染症報告状況全数把握疾患報告数(今年)全数把握疾患報告数(2000~2017年)

全数把握感染症報告状況

 

新たに判明した病原体検出状況(検査:広島市衛生研究所)

病原体検出状況

過去の病原体検出状況 *感染症発生動向調査に基づく病原体定点搬入分のみ掲載

 

★風しんに注意しましょう!~先天性風しん症候群を防ぐために~

 首都圏を中心に、全国的に増加しており、第43週現在、1,692件の報告がありました。第43週までに先天性風しん症候群は報告されていませんが、2012年、2013年に流行した際には、流行に関連した先天性風しん症候群が45件確認されています。

 風しんはワクチン接種で予防可能な感染症ですが、妊娠中の女性は接種できません。妊婦への感染を防止するため、過去に風しんにかかったことがある、予防接種を受けたことがある又は風しんに対する抗体が陽性であると確認できている方以外の方は、予防接種を受けましょう。 

 ・風疹急増に関する緊急情報(2018年)(国立感染症研究所)

 ・風しんについて(厚生労働省)

 ・風しんに要注意! (健康推進課)

  ・広島市では無料の風しん抗体検査を行っています。【先天性風しん症候群を防ぐために!】(健康推進課)

 
被災地域での感染症対策や衛生対策等について

 ・屋外で災害復旧作業をされる方へ 災害ボランティア活動に参加される方へ

 ・水害時の衛生対策と消毒方法について

 【問い合わせ先】 健康福祉局 健康推進課 保健予防係(電話:082-504-2622)

 

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
メールアドレス:ei-seikatsu@city.hiroshima.lg.jp