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広島市の感染症最新情報/最新週のトピックス

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感染症情報センターTOP

  グラフ総覧   発生動向一覧表   過去5週間の動向   感染症週報   全数把握疾患報告数(今年)  

(次回の更新は10月25日(水)の予定です)

集計の状況によっては更新が夕方近くになる場合もあります。

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2017年第41週(10月9日~10月15日)

コメント

1.腸管出血性大腸菌感染症

 1件(O26)の報告があり、今年の累計は9件となりました。

 腸管出血性大腸菌は、感染力が強く、汚染された食品を食べたり、患者や保菌者の汚染された手指を通して二次的に感染します。特に、乳幼児や高齢者は重症化しやすいため、注意が必要です。
 手洗いの励行、食品の十分な加熱など感染予防対策を徹底しましょう。

腸管出血性大腸菌感染症の月別報告数(広島市)

【参考】
 ◆ 最近の動向/腸管出血性大腸菌感染症(O157など)
 ◆ 感染症トピックス/腸管出血性大腸菌感染症
 

 

2.RSウイルス感染症

 定点当たり1.46人と、前週と比べてやや減少しました。

【参考】
 ◆ RSウイルス感染症Q&A(厚生労働省)
 ◆ 最近の動向/RSウイルス感染症

 

3.レジオネラ症

 1件の報告があり、今年の累計は21件となりました。

【参考】
 ◆ 最近の動向/レジオネラ症
 ◆ 感染症トピックス/レジオネラ症 

 

定点把握感染症報告状況(週報対象)

定点把握感染症報告状況(週報対象)

 

全数把握感染症報告状況

2017年の患者報告数の累計  全数把握疾患報告数(2000年~2016年)

全数把握感染症の報告状況

 

STD(性感染症)・基幹定点報告状況(月報対象)の推移

STD(性感染症)・基幹定点報告状況(月報対象)の推移

 

新たに判明した病原体検出状況

(検査:広島市衛生研究所)

病原体検出状況

過去の病原体検出状況   *感染症発生動向調査に基づく病原体定点搬入分のみ掲載

 

感染症トピックス/定点当たりとは

 

 

広島市における感染性胃腸炎の集団発生事例
  第41週の報告は0件でした。

広島市におけるインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の発生状況
  第41週の報告は0件でした。

インフルエンザワクチン接種とインフルエンザの発生状況等について(健康福祉局保健医療課)

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
メールアドレス:ei-seikatsu@city.hiroshima.lg.jp