謎解きをしながらまちなかの歴史に触れてみよう!
‐西国街道謎解き宝探し‐

 「毛利輝元(もうり てるもと)公」の銅像のある広島城や頼山陽(らいさんよう)史跡資料館などまちなかの魅力ある歴史のスポットで謎解きを楽しめる「西国街道謎解き宝探し」を実施しています。

  • 問い合わせ先
    地域起こし推進課(電話504-2546、ファクス541-3835)

詳しくはホームページで

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▲(広島城所蔵)広島城下絵屏風


西国街道とは…

京都と九州を結ぶ山陽道は、江戸時代には、西国往還・西国路と呼ばれていましたが、現在では「西国街道」と呼ぶのが一般的です。「西国街道」は、城下町のメインストリートとして店が立ち並び、にぎやかに発展していました。本通商店街も元は西国街道筋です。


スタート!!

問題用紙をゲットしよう!

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 区役所や公民館などの公共施設や観光案内所などで、謎解きの問題用紙を手に入れましょう。


謎解きスポットで謎を解こう

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 用紙に書いてあるスポットに行き、謎を解きましょう。


謎解きスポット

頼山陽史跡資料館頼山陽史跡資料館

 江戸時代の儒学者の頼山陽が幼少期を過ごした場所で、門や大手は、昔の武家屋敷の名残があります。
 緑も多く「まちなかの隠れ家」のような資料館で歴史を勉強してみてください。

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▲頼山陽史跡資料館

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主任学芸員
花本哲志(はなもと さとし)さん


毛利輝元公の銅像(広島城)

 毛利輝元公が広島城を築城し、城下町を築いたことで、今の広島市内の街並みの基礎ができました。
 天守は3月22日で閉城しますので謎解きをしながら、広島城にも来てください。

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▲毛利輝元公の銅像

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学芸員
本田美和子(ほんだ みわこ)さん


本通商店街

 長崎屋は明治25年の創業以来、時代の移り変わりと共に、輸入雑貨などの販売から広島名産の販売へと商売の形を変えてきました。
 商店街には、老舗が多いので、謎解きを通じて、商店街やお店の歴史を楽しみ、お店とつながるきっかけにしてもらえたらうれしいです。

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▲昭和初期に使用の長崎屋包装紙

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株式会社長崎屋・代表取締役
長崎清一(ながさき せいいち)さん

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▲本通商店街に埋め込まれた旧町名プレート


答えが分からなければ情報屋(ヒント提供店)へ

本通商店街・渡部陶苑

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代表取締役社長・渡部祥太(わたなべしょうた)さん

 西国街道は今も昔も人が行き交い、にぎやかなイメージです。本通商店街の謎が解けない場合は、創業150年を超える歴史を持つ渡部陶苑へ来てください。

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▲お店に行ってヒントをゲット


本通商店街・赤松薬局

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代表取締役・赤松正康(あかまつ まさやす)さん

 西国街道が通っていることで、他の商店街とつながっていることが嬉しいです。赤松薬局は創業410年を超える老舗です。謎解きを楽しみながら、ぜひお店ものぞいてみてください。

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▲お店にある二次元コードを読み取りヒントをゲット


クリア!!

豪華な景品が当たる抽選に応募しよう!

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 全ての謎が解けたら、中の棚稲荷神社へ。神社にある最終問題を解くと、お土産セットなどが100人に当たる抽選に応募できます。謎解き・抽選の応募は2月28日土曜日まで。

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