「二葉の里歴史の散歩道」は、牛田新町の不動院から矢賀新町の矢賀一里塚跡までの間に点在する神社・仏閣や史跡などの文化遺産を結んだ散歩道です。
◆問い合わせ先:地域起こし推進課(電話568-7704、ファクス262-6986)
毎月28日、二葉の里歴史の散歩道ボランティアガイドの会が案内します(無料、予約不要)。当日10時までにJR広島駅新幹線口ペデストリアンデッキへ
「二葉の里歴史の散歩道」についての詳しい内容やマップなどは区ホームページで
二葉の里二丁目6-34(バス停「饒津」東側すぐ)
浅野9代藩主斉粛(なりたか)公が始祖長政(ながまさ)公を祀(まつ)るため、天保6(1835)年に広島城の北東(鬼門)の方向に造営しました。大飢饉で藩財政が逼迫(ひっぱく)する中、あえて壮大な神社を造営したのは、神社の建立で藩士や領民の結束を固めるとともに、地元の職人や資材を使用することで地域の活性化を図ろうとしたためと伝えられています。
手前には木造の両部鳥居、奥には向唐門(むかいからもん)が建てられています。
拝殿・本殿は、広島城に向かって建てられています。
原爆に耐えた松は年々枯れ、平成15(2003)年に伐採された最後の松の切株が保存されています。