特集/特殊詐欺対策
直接話さないことが大事。対策をして特殊詐欺犯をはねのけよう!
対策をしていなかった場合

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していた場合(下記など)

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【対策】普段からやっておくこと!
●情報を調べ、手口を知る
(自分だけは大丈夫と思わない)
●留守番電話・非通知電話拒否の設定や防犯機能付き電話の活用を!
(知らない電話番号は出ないようにする)
>防犯機能付き電話
かかってきた電話に対して、警告や録音、着信拒否をする機能 など
●銀行で、ATMの1日利用限度額を引き下げておく
●家族で合言葉を決めておく
【注意】知らない番号に出てしまったら
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家族と言われても、「〇〇くん、〇〇ちゃん」などと、こちらから名前を呼び掛けない |
2 |
緊急事態と言われても、相手の連絡先を聞いて、一旦、電話を切る。連絡先を聞いても答えない場合は、すぐに切る |
3 |
相手の指示に従う前に、必ず家族や知人に相談し、警察にも通報する |
最近は、国際電話の番号(+1、+44などで始まる番号)や
自動音声でかかってくるケースが増えているよ。気を付けて
【注意】身に覚えのないメッセージやメールがきたら
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「高額金当選」「未納料金」などのメールが届いても、絶対にリンクを開かない。「ウイルス感染の警告」が出ても問い合わせの電話番号に、こちらからかけない |
2 |
「ウイルス感染の警告」の出たパソコンは、すぐに強制終了する |
3 |
相手の指示に従う前に、必ず家族や知人に相談し、警察にも通報する |
もし相手とやり取りをしてしまっても、
絶対に自分の個人情報を教えないで
◆問い合わせ先:市民安全推進課(電話504-2714、ファクス504-2712)