ヒロシマ平和研究教育機構 被爆80周年記念シンポジウムを開催しました
内容
12月21日 日曜日、ヒロシマ平和研究教育機構の被爆80周年記念行事として、国際シンポジウムを開催しました。
約210名の参加があり、来場者からは「これからの世の中は私たち若者が築いていくものなので、自分たちの発言、行動が重要だと改めて思った。」、「海外研究者が広島で研究を深めている様子も将来に向けての明るい要素として勇気をいただいた。」等の感想が寄せられました。
機構の取組を更に多くの方に知っていただくため、基調講演及びパネルディスカッションの録画映像について、オンデマンド配信を行っています。当日ご都合がつかず参加できなかった方におかれましては、ぜひ配信をご覧ください。
1 名称
国際シンポジウム「被爆80年を超えて」
2 日時
令和7年(2025年)12月21日 日曜日 14時00分~16時15分
3 場所
広島平和記念資料館東館地下1階 メモリアルホール
4 プログラム
- 14時00分 開会挨拶
松井 一實 広島市長 - 14時05分 基調講演
テーマ:転換期にある今日の世界における核軍縮の展望
講演者:中満 泉 国際連合事務次長・軍縮担当上級代表 - 15時00分 休憩
- 15時10分 質疑応答
- 15時25分 パネル「ヒロシマで学ぶ」~海外研究者の研究報告~
モデレーター
佐藤 史郎 広島市立大学広島平和研究所教授
報告者
フランコ・エスコバ 英・キール大学(※)
エリザベス・チャペル 英・オープン大学
ヴァシレヴァ・ヴラデサヤ・ビラノヴァ 広島大学平和センター特任助教
(※) 事前収録映像による報告 - 16時15分 閉会
詳細は、以下のチラシをご確認ください。
5 オンデマンド配信
基調講演及びパネルディスカッションの録画映像について、以下のとおりオンデマンド配信を行っています。
【基調講演】は以下のリンクをご覧ください。
【パネルディスカッション】は以下のリンクをご覧ください。
6 当日の様子
7 問合せ先
ヒロシマ平和研究教育機構 事務局
電話 : 082-207-2516
Eメール : [email protected]
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