望まない受動喫煙をなくそう

 望まない受動喫煙を防止するための取り組みは、マナーではなくルールです。大切な人の健康を守るために、社会全体でたばこの対策に取り組みましょう。

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元気じゃけんひろしま21
マスコットキャラクター
そらママ

原則、屋内は禁煙です

 受動喫煙は、短時間さらされるだけでも健康に悪影響を及ぼします。受動喫煙によってリスクが高まる病気には、肺がん、脳卒中などがあります。
 そのため、2020年4月から、多数の人が利用する施設は、原則、屋内禁煙が法律で義務付けられています。

たばこ対策の三つのポイント

 市は、市健康づくり計画「元気じゃけんひろしま21(第3次)」(計画期間令和6年度~17年度)において、「喫煙率の減少」と「望まない受動喫煙の根絶」に取り組むこととしています。
 たばこの対策のポイントは以下の三つです
● 決められた場所で喫煙する
喫煙場の標識掲示のある喫煙室や屋外の喫煙所などで。
● 周囲に配慮する
 喫煙する際は、周囲の状況に配慮し、望まない受動喫煙を生じさせないように心がける。
● 禁煙に取り組む
 自分と周囲の人の健康を守るため、禁煙に取り組む。禁煙について、詳しくは市ホームページで。
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入店前に喫煙環境の確認を

 喫煙できるのは、法律の基準を満たした喫煙室や喫煙可能な店舗に限られています。店舗の入り口に掲示されている標識(下記など)を確認し、ルールを守って利用しましょう。

喫煙専用室
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喫煙が可能、飲食など不可

加熱式たばこ専用喫煙室
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加熱式たばこのみ喫煙が可能、飲食など可能

喫煙可能室
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喫煙が可能、飲食など可能

受動喫煙防止対策について、詳しくは市ホームページで。
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◆問い合わせ先:健康推進課(電話504-2980、ファクス504-2258)

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