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ページ番号:0000290539更新日:2022年9月26日更新印刷ページ表示

広島広域都市圏 歴史散策スタンプラリー

西国街道が通る広島広域都市圏内の10市町※の歴史散策コースを巡り、スタンプを集めるデジタルスタンプラリーを実施します!
西国街道ロゴマーク
達成コース数に応じて豪華商品をプレゼント!!
各市町のコースをのんびり散策し、それぞれの歴史に触れながらスタプラリーを楽しんでください!

三原市竹原市東広島市海田町府中町広島市廿日市市大竹市岩国市和木町

スタンプラリーチラシ

歴史散策スタンプラリー チラシ [PDFファイル/1.96MB]

イベント期間

令和4年9月1日(木曜日)から11月30日(水曜日)まで

参加方法

  1. スマートフォンに「広島広域都市圏ポイント(としポ)アプリ」(無料)をインストール​
    ※アプリの利用にかかる通信料は参加者負担となります
  2. ホーム画面 もしくは ”もっと見る”から「スタンプラリー」を選択
  3. 10市町のコースにそれぞれ設定されたスポットを巡る
  4. 各スポットに表示される円の中で、スポット番号を押し、「チェックイン」してスタンプゲット
    ※スマートフォンの位置情報を必ず「オン」にしてください
  5. コース内のすべてのスタンプを集めると、1コース達成
    ・達成コース数に応じて、プレゼント応募に自動エントリーされます
    ・1コース達成するごとに、としポを50ポイントプレゼント
    ※予定発行数を超えた場合、イベント期間中でも終了となる場合があります
  6. イベント期間終了後、抽選を行い、当選者へはアプリ内のお知らせ機能で通知します

としポの詳細や、としポアプリのインストールはこちらから
としポ‐広島広域都市圏ポイントホームページ<外部リンク>

としポアプリ画面

としポアプリ操作手順 [PDFファイル/750KB]

プレゼント

達成コース数(すべてのスタンプを獲得したコース数)に応じて、プレゼントが当たります!

5コース達成 はっしー厳選スペシャル特産品セット 2名様

3コース達成 市町自慢の特産品 20名様

広島市景品 府中町景品 大竹市景品 竹原市景品 東広島市景品
海田町景品 岩国市景品 三原市景品   廿日市市景品  和木町景品 

など


2コース達成 西国街道関連グッズ 50名様
西国街道デザインマンホールキーホルダー 酒蔵デザインマンホールキーホルダー


その他、1コース達成ごとに、としポ50ポイントプレゼント
としポロゴマーク

お問い合わせ先

としポアプリに関すること
広島広域都市圏ポイント運営事務局
電話:0570-783-671(平日10時から17時)
※アプリ内でもお問い合わせいただけまいただけます。

としポアプリ以外に関すること
”西国街道”まち起こし協議会事務局
(広島市企画総務局広域都市圏推進課内)
電話:082-504-2017(平日8時30分から17時15分)
Fax:082-504-2029

(参考)西国街道散策マップ

各市町の歴史スポットや、伝統体験スポット、歴史的な見どころを巡るウォーキングコースなどをまとめた西国街道散策マップを作成しました。

詳しくはこちら

このスタンプラリーの各市町のスタンプスポットも、西国街道マップに掲載しているウォーキングコース上にありますのでぜひご確認ください!

各コースのスタンプスポット

三原コース

【コースの最寄り駅:三原駅(JR)】

スタンプスポット
三原城跡 戦国武将・毛利元就の三男である小早川隆景が永禄10年(1567年)に築城した海城です。海に浮かんで見えたことから、別名「浮城」と呼ばれました。
入場可能時間 6時から22時
 三原城跡 
船入櫓跡 大島・小島を繋いで作られた三原城。船入櫓跡は現存の城跡の中で最も海城としての特徴が分かる貴重な石垣です。
入場可能時間 8時から17時
船入櫓跡
大島神社 三原城の大島にかつて祀られていた稲荷神社と城内の庭に祀られていた嚴島神社を合祀し、現在の地に移されました。参道には67基の連立鳥居が並びます。 大島神社
醉心山根本店 日本画の巨匠・横山大観が終生愛飲した日本酒「醉心」を製造する酒蔵です。旨味のあるふくよかな味わいが感じられます。 醉心山根本店
お茶の平野園 明治38年(1905年)創業のお茶屋です。茶葉・茶道具の販売のほか、城跡を眺めながら、併設の日本茶カフェでお茶を飲みつつゆったりとした時間を過ごせます。 お茶の平野園

モデルコースはこちら 三原市ウォーキングコース [PDFファイル/365KB]

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竹原コース

【コースの最寄り駅:竹原駅(JR)】

スタンプスポット
旧松阪家住宅 市重要文化財の商家の旧宅。唐破風の流れるような屋根と菱格子の塗り込め窓が華麗な建物です。(水曜休館・入館料300円) 旧松阪家住宅
西方寺・普明閣 西方寺の高台に建てられた普明閣からは、竹原の町並みが一望できます。 西方寺・普明閣
修景広場 まちなみ竹工房の裏にある竹をテーマにした休憩所です。 ハートの風車を一面に飾ったフォトスポットがあります 修景広場
藤井酒造・酒蔵交流館 江戸時代末期に建てられた酒蔵の一角を改造した酒蔵交流館は、酒蔵ならではの落ちついた空間に椅子とテーブルが並べられ、きき酒も楽しめます。(月曜休館) 藤井酒造・酒蔵交流館
旧森川家住宅 塩田の一角を埋め立てて建てられた大正時代の豪邸。美しい庭が楽しめます。(木曜休館・入館料400円) 旧森川家住宅

モデルコースはこちら 竹原市ウォーキングコース [PDFファイル/345KB]

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東広島コース

【コースの最寄り駅:西条駅(JR)】

スタンプスポット
賀茂泉酒造 1912年創業。純米醸造の復活にいち早く取り組み、全国に「純米酒のパイオニア」として知られる蔵元。
地元広島の酒米と西条の地下水だけで仕込み、米の旨味を生かした芳醇で味わい豊か、ほのかな山吹色をした酒が特長です
賀茂泉酒造
賀茂鶴酒造 見学室直売所 ​広島を代表する蔵元。全国新酒鑑評会では何度も最高位の金賞を受賞しています。 賀茂鶴酒造 見学室直売所
​亀齢酒造 甘口の多い広島において創業当初よりすっきり辛口の日本酒を造り続け、全国に多くのファンを持つ酒蔵。鶴は千年、亀は万年の言葉のごとく長命と永遠の繁栄の意を込めて命名された亀齢。大正六年に日本最初の名誉賞を受賞した伝統の酒蔵。併設の店舗「万年亀舎(まねきや)」では、お酒だけでなく関連グッズを多数販売しております。      ​亀齢酒造
西條鶴醸造 1904年の創業当時の酒蔵が今も残ります。昔ながらの手づくりにこだわっています。 西條鶴醸造
山陽鶴酒造 清酒本来の「甘酸辛苦渋」が一体となって融けあう上品な旨さが特徴です。 ​​山陽鶴酒造
白牡丹酒造 酒造りに最良の井水と冬場の厳しい冷え込み澄み切った空気に恵まれた西條四日市の地にて、延宝3年(1675)より創業。天保10年(1839)鷹司家より「白牡丹」の酒名を拝受、お酒を造り続けています。麹の味わいを大切にした後切れの良い甘口のお酒です。一日の疲れを癒やし明日への活力となる、そんな傍らにあるお酒であれば。 白牡丹酒造
福美人酒造 1917年、当時の西日本の酒造業者の有志による出資で、清酒製造を目的として設立された株式会社です。その4年後から卓越した酒造技術で注目され醗酵工学の研究を行う実践醸造場に指定され西条酒造学校と云われた事も。その伝承の技術を受け継ぎ「美人の井戸」の水で醸される福美人はその名の通りやわらかくやさしいお酒です。 福美人酒造
西条本町歴史広場 酒蔵通りの歴史と文化を紹介しています。また、イベントなども行われる多目的広場です。 西条本町歴史広場
くぐり門 路地を跨いで建つ建物が珍しく、パンフレットの配布や酒蔵通りの案内、観光グッズの販売を行っており、多目的スペースでは展示会なども実施しています。 くぐり門
松尾神社 日本三大酒神のひとつ京都の松尾大社から分霊を受け御建神社境内に建立されました。酒造りの始まる11月に西条酒造協会の酒造祈願祭が行われています。 松尾神社

モデルコースはこちら 東広島市ウォーキングコース [PDFファイル/347KB]

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海田コース

【コースの最寄り駅:海田市駅(JR)】

スタンプスポット
三宅家住宅 江戸時代後期の商家建築である主屋をはじめ、衣裳蔵・新蔵・古米蔵・新米蔵・裏長屋門は国の登録有形文化財に指定されています。 三宅家住宅
旧千葉家住宅 西国街道の宿場町として栄えた海田で宿駅の要職を務めた千葉家の旧宅です。
江戸時代中期の座敷棟、庭園は県指定文化財に指定されています。
旧千葉家住宅
織田幹雄スクエア 2階の「織田幹雄記念館」では、海田町出身で、日本人初のオリンピック金メダリストである織田幹雄の足跡をたどることができます。 織田幹雄スクエア
熊野神社 現在の拝殿は文政8年の建築で、県下最大級の規模を誇ります。
幣殿には、三十六歌仙の絵馬が掲げられており、幣殿が開いている時は見学できます。
熊野神社
ふるさと館 海田町の歴史を学ぶことができる施設です。館内付近に広島県天然記念物の「海田観音免のクスノキ」や「畝観音免古墳群」があります。 ​​ふるさと館

モデルコースはこちら 海田町ウォーキングコース [PDFファイル/357KB]

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府中コース

【コースの最寄り駅:天神川駅(JR)】

スタンプスポット
府中町歴史民俗資料館
(府中公民館内)
過去から現在までの府中町のすがたを多角的に学べる展示構成により、楽しみながら理解できるよう2階と3階に展示を行っています。 府中町歴史民俗資料館 (府中公民館内)
多家神社 古事記、日本書紀ゆかりの地であり、神武天皇が日本を平定する旅の途中で立ち寄ったと伝わる由緒ある神社です。宝蔵は県重要文化財の指定を受けています。 多家神社
龍仙寺 室町時代に真言宗の寺として建てられ、浄土真宗に改宗後、江戸時代の初めに現在地に移りました。江戸後期には多くの文人が来遊しています。 龍仙寺
田所明神社 内閣文庫風軒文書纂厳島神社定勅使祭主田所家文書所収。県重文田所文書所蔵。阿岐国造家で佐伯郡司、有力在庁官人、初申神事厳島神社勅使祭主を世襲。 田所明神社
道隆寺

広島県重要文化財の薬師如来坐像をはじめ、古文書、棟札など歴史的にも貴重な資料を多く収蔵し、例年旧暦の4月8日には花まつりが催されています。

​​​道隆寺
下岡田官衙遺跡 奈良時代に国により設置された瓦葺礎石建物2棟を中心とする「安芸駅家」の可能性が高い遺跡です。令和3年3月に町内初の国史跡に指定されました。 下岡田官衙遺跡

モデルコースはこちら 府中町ウォーキングコース [PDFファイル/354KB]

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広島コース

【コースの最寄り駅:広島駅(JR)】

スタンプスポット
西国街道案内板 広島駅前の駅前大橋のたもとに設置されています(駅から地下道で移動)。西国街道に関する江戸時代から現代の歴史の流れを学ぶことができます。    西国街道案内板
西国街道デザインマンホール
/サインボード
広島市中心部の西国街道沿いの一部区間に設置されています。広島城下町のメインストリートとして栄えた西国街道沿いの町並みは、原爆により失われてしまいましたが、市民団体や行政などが連携して「西国街道の可視化」に取り組んでいます。 西国街道デザインマンホール /サインボード
仏だん通り 江戸時代半ば頃まで西国街道はこの通りを通っていました。江戸時代末期頃から仏壇店が軒を連ねるようになり、繁華街となった現在も仏壇店が並びます。 仏だん通り
広島本通商店街 本通りは古くから老舗が軒を並べ商業地として栄えました。路面には9個の西国街道・旧町名銘板が設置されており、当時の町並みを感じながら散策できます。    広島本通商店街
平和記念公園内のS字路

平和記念公園は原爆死没者の慰霊と世界恒久平和を祈念して開設された都市公園です。公園内のS字の道は、城下町特有の鍵型に折れ曲がる道があった名残です。

​​​平和記念公園内のS字路

モデルコースはこちら 広島市ウォーキングコース [PDFファイル/377KB]

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廿日市コース

【コースの最寄り駅:廿日市駅(JR)】

スタンプスポット

福佐売神社

節婦の榎本連福佐売を祀った神社です。「三代実録」には貞観14年(872年)にその節操を称し位階を与えられたという記録が残っています。 福佐売神社
けん玉商店街 廿日市が発祥のけん玉をモチーフにした飲食メニューや雑貨を販売する商店が立ち並びます。けん玉を描いたマンホール鉄蓋は隠れた人気スポットです。    けん玉商店街
廿日市天満宮 江戸時代中期から後期にかけて廿日市は北前船が出入りしていました。灯籠の明かりは灯台として沖をゆく船の安全を守っていたと伝えられます。 廿日市天満宮
廿日市本陣跡 大名や役人が宿泊していた本陣です。廿日市宿の本陣役は山田氏が代々務めました。    廿日市本陣跡
(株)サクラオブルワリーアンドディスティラリー

広島の原料を使った桜尾ジンや、モルト・グレーンウイスキーをはじめ幅広い酒類を製造しています。蒸留所の見学ができ、お酒の試飲・購入もできます。

​​​(株)サクラオブルワリーアンドディスティラリー
津和野藩御船屋敷跡 津和野藩亀井家は元和6年(1620年)、広島藩との合意のもと、桜尾城跡の西側一帯に留置を設け御船屋敷としました。 津和野藩御船屋敷跡

モデルコースはこちら 廿日市市ウォーキングコース [PDFファイル/387KB]

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大竹コース

【コースの最寄り駅:大竹駅、玖波駅(JR)から「こいこいバス」に乗り、「おがたピア」下車】

スタンプスポット
亀居城跡(亀居公園) 福島正則により築城されましたが、わずか3年で幕府の圧力により破却されました。本丸跡からは瀬戸内海の島々が一望できます。 亀居城跡(亀居公園)
鍵形の道 街道の山道を玖波方面から黒川村へ下りてくると鍵形の道に突き当たります。この道は小方の町屋への入口にあり、城下町の特徴をよく残しています。 鍵形の道
​西念寺の砲弾跡 西念寺は第二次長州征討で進出してきた長州軍の本陣となったため、幕府側から艦砲射撃による反撃を受け、現在も本堂の肘木にはその傷跡が残っています。 西念寺の砲弾跡
氅(けごろも)の碑 天保14年(1843年)に松尾芭蕉の150回忌を記念して建てられました。碑にある句は芭蕉が亡くなる前年の元禄6年(1693年)の冬を詠んだものです。 氅(けごろも)の碑
和田家の長屋門

江戸時代から庄屋・割庄屋を務めた和田家は、その功績により長屋門が許されました。この門は慶応2年の長州征討で焼失、翌年に復元されました。

​​​和田家の長屋門

モデルコースはこちら 大竹市ウォーキングコース [PDFファイル/377KB]

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岩国コース

【コースの最寄り駅:周防高森駅(JR)】

スタンプスポット
高森本陣跡 長州藩の東端に位置する宿駅として重要視され、藩主や大名の参勤交代、幕府の役人の宿泊等に利用されました。 高森本陣跡
吉田松陰の石碑 吉田松陰(1830年から1859年)は高森本陣近くに宿泊したと伝えられてます。 吉田松陰の石碑
宇野千代の文学碑 作家 宇野千代(1897年から1996年)の父の実家です。碑面には著書「或る一人の女の話」の一節が刻まれています。 宇野千代の文学碑
高森天満宮 学問の神様、菅原道真が祀られており、周防三天神の一つです。 高森天満宮
城山公園

源平合戦の折、源義経の義兄である源範頼が、一夜宿陣を構えたと伝えられています。

​​​城山公園
杉敏介の石碑 杉敏介(1872年から1960年)は日本の教育者で、夏目漱石「吾輩は猫である」の津木ピン助のモデルとなった人物です。 杉敏介の石碑

モデルコースはこちら 岩国市ウォーキングコース [PDFファイル/309KB]

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和木コース

【コースの最寄り駅:和木駅(JR)】

スタンプスポット
三秀神社遺跡記念碑 200年にわたる吉川、浅野両家の国境争いの中で、宝暦2年(1752年)に小瀬川口の与三野地で起きた騒動の犠牲者3人が神に祀られています。 三秀神社遺跡記念碑
米元廣右衛門碑 米元廣右衛門(文政6年から明治22年)は晩年、小瀬川口での海苔の養殖で成功を収めました。以来、地域の農家は海苔の製造を副業とし家計を潤しました。 米元廣右衛門碑
​彦根戦死士の墓 慶応2年(1866年)6月14日未明、第二次征長軍芸州口先鋒として先陣をきって小瀬川を渡ろうとし、長州軍の銃火を浴びて異境に死んだ彦根藩木俣隊使番竹原七郎平らの墓です。   彦根戦死士の墓 
和木町役場 庁舎 黒川紀章氏が設計した赤レンガのモダンな建物。町のシンボルとして建築されておよそ半世紀、現在も町行政の拠点として機能を果たしています。 和木町役場 庁舎
封境の地碑

1866年(慶応2年)、江戸幕府の「第二次長州征伐」は長州側では「四境の役」と呼び、「芸州口の戦い」の舞台小瀬川の石碑は幕府軍を長州側に一兵も入れることなく封じ込めたことを今に残しています。

​​​封境の地碑
宝暦殉難三士の墓 1752年10月、小瀬川口の中洲において、吉川、浅野両藩の間に国境をめぐる騒動が起こり、その際犠牲となった野脇新六(釈教信)、坂戸源右衛門(釈清祐)、兜玉治良兵衛(釈浄願)ら三人の墓です。 宝暦殉難三士の墓

モデルコースはこちら 和木町ウォーキングコース [PDFファイル/384KB]

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