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ページ番号:0000009839更新日:2023年12月22日更新印刷ページ表示

原爆罹災者名簿の公開

1 概要

 昭和43年に、広島東警察署で原爆死没者検視調書が発見されたのをきっかけに、原爆が投下された当時、被爆者の救護にあたった寺院や周辺町村に設けられた臨時救護所の収容者名簿などが相次いで発見されました。被爆者の方の被災直後の消息を知る手がかりとなるこれらの資料は現在、原爆罹災者名簿として市で保管しています。名簿には、約2万3,000人分の方のお名前が記載されています。

2 名簿の公開について

 名簿については、親族の方への情報提供のために、毎年8月1日から6日までの間、公開を行っています(公開場所については、以下のお問い合わせ先へご確認ください。)。この期間以外でも、随時照会を受け付けておりますので、心当たりのある方は、広島市平和推進課までお問い合わせください。なお、名簿の閲覧は、名簿に記載がある罹災者の親族の方に限ります。

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