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ページ番号:0000204107更新日:2021年3月1日更新印刷ページ表示

安佐南工場のごみピットで発生した火災について

ごみピット火災は鎮火しました

 令和3年1月7日(木)に発生した安佐南工場焼却施設(安佐南区伴北四丁目3990番地)のごみピット火災は、令和3年1月22日(金)12時00分に鎮火しました。

 火災の発生原因や損害については、安佐南消防署で調査中です。

周辺環境への影響調査について

 火災の発生による影響を確認するため、安佐南工場周辺の6ヶ所で大気中及び土壌中のダイオキシン類の調査を、また、安佐南工場敷地内で大気質の調査を実施しました。

ごみの減量・リサイクル・分別の徹底に御協力ください

 今回の火災により、安佐南工場では、大型ごみ以外のごみの受け入れを停止し、可燃ごみ等は中工場及び南工場で処理するとともに、周辺自治体への焼却依頼を行っています。また、一部のごみは埋立地に仮置きしています。

 市民や事業者のみなさまには、これまで以上にごみの減量、リサイクル、分別の徹底に御協力いただきますようお願いいたします。

発火する可能性のある「ごみ」に注意してください

 ライターやスプレー缶、充電池(リチウムイオン電池など)が不適切な分別のまま排出されると、ごみ集積場や収集車、焼却工場、埋立地などでの火災の原因となり、大変危険です。これらのごみは、次のとおり正しく分別していただき、可燃ごみには絶対に入れないでください。

・ライターは他の不燃ごみとは別の袋に入れ、袋に「ライター」と書いて「不燃ごみ」として排出してください。

・スプレー缶は中身を空にして「資源ごみ」として出してください。

・充電式小型家電は、充電池を取り外してから、大きさにより「不燃ごみ」または「大型ごみ」として排出していただくか、小型家電のリサイクルに御協力ください。

・外した充電池は、両極をセロハンテープで止めて、「有害ごみ」として出してください。

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