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ページ番号:0000002837更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

早期発見が鍵です!乳がんの自己検診をしましょう

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早期発見が鍵です!乳がんの自己検診をしましょうの画像近年、乳がんになる人は増えており、今や女性に最も多いがんの1つとなっています。30歳代から徐々に増えて、40~50歳代でピークになりますが、なかには20歳代で発症する場合もあります。ただ幸いなことに乳がんは治癒率の高いがんで、早期に発見すればほとんど治癒します。

乳がんは自分自身で乳房のしこり、乳首の変化や乳汁分泌の異常に気づいて、医師の診察・検査を受けて発見される場合がほとんどです。

早期に発見するためには医療機関等での定期的な検診とともに、毎月一回の自己検診をすることが大切です。

自己検診の方法

1 乳房の形を見ましょう

チェック方法のイラスト1
鏡の前に立って、両腕を自然に下げたまま

  1. 左右の乳房の形や大きさに変化がないか。
  2. 乳房にくぼみや、ひきつれがないか。
  3. 乳首にくぼみ、ただれができていないか。

をチェックします。次に両腕をあげて同様に観察します。

2 乳房にしこりはありませんか(その1)

チェック方法のイラスト2
触る方の腕を上げ、指の腹でなでるように円を描きながら、しこりの有無を調べます。わきの下も調べましょう。仰向けに寝て行う時は、調べる側の肩の下に、クッションなどを入れ、触る方の腕を頭の下に置き、脇の下を伸ばした状態で行います。

3 乳房にしこりはありませんか(その2)

チェック方法のイラスト3
指の腹に軽く力を入れ、肋骨と平行に外側から内側へ移動させ、しこりがないかチェックします。上下左右にもずらしてみます。

4 乳首からの異常な分泌物は出ませんか

チェック方法のイラスト4
左右の乳頭の根元を軽くつまんで、乳をしぼるようにし、血液の混じった分泌物が出ないかどうかを確かめます。

  • 乳がんの自己検診は毎月一回必ず実行しましょう。
  • 自己検診の時期は生理後、4~5日間が適しています。
  • 乳がんは早期発見すれば、ほとんど治癒します。怖がらないで実行しましょう。
  • しこり=乳がんではありません。1人で悩まずに医療機関で相談しましょう。

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