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ページ番号:0000002835更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

広島市乳がん検診における視触診の廃止について

 平成28年2月に、厚生労働省の「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」が改正され、乳がん検診の検査方法として視触診が推奨されなくなりました。それを受けて、広島市においても、平成30年度から乳がん検診において視触診を廃止しました。
 視触診廃止後の検査内容及び自己負担金は以下のとおりです。

検査内容

問診、マンモグラフィ(乳房のX線検査)

最寄りの医療機関 1,600円

自己負担金

  • 集団検診 1,500円
  • 広島市健康づくりセンター 1,500円

※ 自己負担金は平成29年度から変更はありません。

※ マンモグラフィですべての乳がんを発見することはできません。早期発見のために毎月1回、自己触診をしましょう。

自己触診について

 乳がんのほとんどは、自分自身で乳房のしこり、乳首の変化や乳汁分泌の異常に気づいて、医師の診察・検査を受けて発見されます。早期に発見するためには医療機関等での定期的な検診とともに、毎月1回の自己触診をすることが大切です。
 20歳代で乳がんを発症することもあります。若いうちから自己触診の習慣を身に付けましょう。

 自己触診の方法は、乳がんの「自己触診」で早期発見!(1012KB)(PDF文書)のページをご覧ください。

乳房にしこりなど気になるところがありましたら、専門の医療機関を受診してください。

関連情報

元気じゃ健診(健康診査)・がん検診

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