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ページ番号:0000002827更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

女性のための検診情報

 広島市では、以下の検診を実施しています。

  • 子宮頸がん検診
  • 骨粗しょう症
  • 乳がん検診
  • その他の健診

 このうち、がん検診の受診には、広島市が発行する「がん検診受診券」が必要です。受診の際は、必ずお持ちください。

〇 検診登録について
 職場等でがん検診を受診する機会のない方は、広島市へ検診登録することで、各種がん検診受診券を定期的にお送りします。登録を希望される場合は、お住まいの区の保健センターにご連絡ください。

 なお、以下の該当者は、登録されなくても受診券を発行します。手続きは不要です。

  1. 国民健康保険被保険者
  2. 国民年金第1号被保険者
  3. 60歳以上

 20歳以上の女性が対象の検診

子宮頸がん検診 

  • 子宮の入り口にできる、子宮頸がんが、20歳から30歳代の方に増えています。
  • 子宮頸がんは初期症状がありません。
  • 早期発見、早期治療が大切です。
 
対象者 受診時に20歳以上・女性(市内に住んでいる方)
受診間隔 2年度中に1回
受診方法
検査内容 問診、視診、内診、子宮頸部細胞診、医師の判断により子宮体部細胞診(※注2)
自己負担金 1,000円(子宮体部細胞診を追加で実施した場合は1,800円)

※注2 子宮体部細胞診は、疑わしい症状等のある方が同意する場合で、子宮頸部細胞診後の追加実施のみです。(集団検診及び施設検診では実施しません。)。

骨粗しょう症検診

  • 丈夫な骨があなたの将来を支えます。
  • 20歳から、骨量の維持が、大切です。
  • 骨粗しょう症予防は、自分の骨量を知ることが、第一です。
 
対象者 受診時に20歳以上・女性(市内に住んでいる方)
受診間隔 5年毎に1回(年齢、20歳、25歳、30歳)
受診方法
検査内容
  • 個別検診(DXA法による腰椎撮影等(医療機関によって異なります。))
  • 集団検診及び施設検診(踵(かかと)の骨に超音波をあてて測定)
自己負担金
  • 個別検診1,200円
  • 集団検診及び施設検診1,000円

※ 「検診のお知らせ」はがきや受診券はありません。受診を希望する医療機関に、直接お申し込みください。
※ 受診時には、年齢が確認できるもの(健康保険証など)を、持参してください。

40歳以上の女性が対象の検診(健診)

乳がん検診

  • 40歳から50歳代の乳がんが激増しています。
  • 早期発見、早期治療が大切です。
  • 定期検診とともに、毎月の自己検診を習慣にしましょう。
 
対象者 年度末に40歳以上・女性(市内に住んでいる方)
受診間隔 2年度中に1回
受診方法
検査内容 問診、乳房エックス線検査(マンモグラフィ)
自己負担金
  • 個別検診1,600円
  • 集団検診及び施設検診1,500円

 

〇毎月1回、自己検診をしましょう。

乳がんのほとんどは、自分自身で乳房のしこり、乳首の変化や乳汁分泌の異常に気づいて、医師の診察・検査を受けて発見されます。
早期に発見するためには医療機関等での定期的な検診とともに、毎月1回の自己検診をすることが大切です。
20歳代で乳がんを発症することもあります。若いうちから自己検診の習慣を身に付けましょう。

自己検診の方法は、乳がんの「自己触診」で早期発見![PDFファイル/1013KB]のページをご覧ください。

その他の健診

広島市では、以下の健診も実施しています。

なお、いずれも年度末に40歳以上の方(職場などで受診する機会のある場合を除く。)が対象です。

 
区分 内容
健康診査 血圧測定、尿検査等
胃がん検診 造影剤を用いた胃部エックス線検査(※50歳以上の方は内視鏡検査を選択可能)
肺がん検診 胸部エックス線検査及び必要に応じて痰(たん)の検査
大腸がん検診 検便(大便中に混入した血液の検査)

外部リンク(がんに関する情報)

国立がんセンターがん対策情報センター「がん情報サービス」<外部リンク>

関連情報

元気じゃ健診(健康診査)・がん検診

ダウンロード

乳がんの「自己触診」で早期発見![PDFファイル/1013KB]

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