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ページ番号:0000000027更新日:2020年6月2日更新印刷ページ表示

骨粗しょう症検診

 寝たきりの原因疾患で、脳血管障害の次に多い病的骨折の原因として、近年、骨を形成する成分(カルシウムやたんぱく質)が減少している状態である「骨粗しょう症」の予防が重要視されています。
 自分自身の骨量の把握から、はじめて骨粗しょう症に対する認識が深まっていくものであることから、骨塩定量検査等を実施して骨粗鬆症の予防を図るものです。

対象

  • 女性 20歳から5歳間隔の方(20歳、25歳、30歳、35歳)
  • 男性 40歳から5歳間隔の方(40歳、45歳、50歳、55歳)

実施方法

 医療機関で実施する個別検診、地域を巡回して実施する集団検診、又は、広島市健康づくりセンター(中区千田町三丁目8-6)で実施する施設検診

※骨粗しょう症検診はすべての集団検診会場では実施していません。集団検診の実施会場は、各区の集団検診日程でご確認ください。

手続き

 個別検診は、各医療機関へ、施設検診は、広島市健康づくりセンター(Tel082-243-2451)へ、集団検診の日程は、各保健センターへお問い合わせください。受診時には、年齢が確認できるもの(健康保険証など)を持参してください。

費用

 自己負担金

  • 個別検診1,200円
  • 施設検診1,000円
  • 集団検診1,000円

 ただし、生活保護世帯・市民税非課税世帯・70歳以上のいずれかであることを証明するもの、または後期高齢者医療被保険者証を持参された方は無料