ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > 組織でさがす > 健康福祉局 > 健康福祉局 保健部 医療政策課 > 08 自生けし撲滅運動にご協力ください

本文

ページ番号:0000014789更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

08 自生けし撲滅運動にご協力ください

 自生けし撲滅運動(4月1日から6月30日)~こんな花を見たことありませんか?~

けしは観賞用として庭先などで植えられ、4月中旬ごろから彩りの美しい花を咲かせて、私たちの目を楽しませてくれます。
しかし、けしの中には、麻薬成分を含むため、栽培が禁止されている種類があります。

麻薬成分を含むけし

葉のまわりの切れ込みが浅く、 葉が茎を巻き込んでいるのが特徴

ソムニフェルム種

ソムニフェルム種の花ソムニフェルム種の葉

セティゲルム種

セティゲルム種の花1セティゲルム種の葉セティゲルム種の花2

麻薬成分を含まないけし(ひなげし、アイスランドポピーなど)

葉の切れ込みが深く、葉が茎を巻き込んでいない

ひなげし、アイスランドポピーなどの画像1ひなげし、アイスランドポピーなどの画像2ひなげし、アイスランドポピーなどの画像3

広島市内では、麻薬成分を含むけしが多く自生しています。毎年みなさまのご協力を得て、このけしを抜き取っていますが、いまだに撲滅できていません。
自宅の庭や畑に麻薬成分を含むけしが自生している場合には、 けしを抜き取り、種が落ちないよう袋などに入れて生ごみとして処分してください。
自分の土地以外で麻薬成分を含む自生けしを発見した場合には、その土地の管理者、広島県薬務課(082-513-3221)または広島市保健所(082-241-1585)へ連絡してください。

けしについて分からないことがありましたら、広島県薬務課(082-513-3221)又は広島市保健所(082-241-1585)にお問い合わせください。 

ダウンロード

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)