ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ページ番号:0000155570更新日:2022年5月17日更新印刷ページ表示

依存症相談窓口

アルコール・薬物などの乱用・依存に関する問題で悩んでおられる方のご相談に応じます

 依存症とは、アルコール・薬物・ギャンブルなどへの欲求を抑えきれずに、使用や行動をしてしまう心の病気です。家族や周囲を巻きこみながら徐々に進行していきます。最終的には自分自身に大きなダメージをもたらします
 広島市精神保健福祉センターでは、依存症窓口を設置して、乱用・依存に関する問題で悩んでおられるご本人やご家族の方に対して精神科医師による面接相談を行っています。

 個人情報やお話の内容は守られますので、どうしようか迷っているときはまずはお気軽にご相談ください。

精神科医師による依存症相談

開催日:毎月第2木曜日 13時~15時(1組50分程度)

 令和4年4月14日、5月12日、6月9日、7月14日、8月18日(第3木曜日)、9月8日、10月13日、11月10日、12月8日

 令和5年1月12日、2月9日、3月9日

内容:精神科医師による面接相談

場所:広島市精神保健福祉センター(広島市中区富士見町11-27)

対象:広島市内在住で概ね18歳以上のアルコール・薬物などの乱用・依存に関する問題で悩んでおられるご本人またはご家族
(原則として、精神科で治療を受けていない方に限ります)

申込方法:予約制。必ず前日までにお電話でご予約ください。

予約電話:広島市精神保健福祉センター

相談員による依存症相談

電話や面接で相談をお受けします。面接は事前に予約が必要です。

電話相談 平日午前8時30分から午後5時

面接相談 平日午前8時30分から午後5時

ただし、土曜日・日曜日・祝日、年末年始、8月6日は休みです

ギャンブル等のことで悩んでいるあなたへ ~プログラムのご案内~

当センターでは、ギャンブル等依存症(パチンコや競馬等にのめり込むことにより日常生活または社会生活に支障が生じている状態)からの回復支援のため、2020年4月から、ギャンブル等依存症への認知行動療法プログラム(SAT-G;島根ギャンブル障がい回復トレーニングプログラム)を実施しています。まずはお気軽にご相談ください。

ギャンブル等依存症認知行動療法プログラム 案内チラシ [PDFファイル/471KB]

 

家族のための依存症教室のご案内

アルコール・薬物・ギャンブルなどの依存問題を抱えているご家族に対して、CRAFT(クラフト)を用いた家族教室(全6回コース)を開催します。

教室では、当事者とのコミュニケーションの方法を学習したり、座談会で情報交換していきます。まずはお気軽にお問合せください。


開催日:令和4年7月から12月 毎月第2火曜日 午後14時30分から午後16時30分 (全6回)

 令和4年7月12日、8月9日、9月13日、10月11日、11月8日、12月13日

対象者:広島市内在住で、アルコール・薬物・ギャンブルなどの依存問題を抱えているご家族 先着10名

場所:広島市精神保健福祉センター(広島市中区富士見町11-27)

申込方法:予約制。お電話でお申し込みください。初めての方は面接をさせていただきます。

予約電話:広島市精神保健福祉センター

 
家族のための依存症教室【チラシ】 [PDFファイル/558KB]

 

 

連絡先

広島市精神保健福祉センター

電話 082-245-7731 (平日8時30分~17時00分)

土曜日・日曜日・祝日、年末年始、8月6日は休みです

ダウンロード

令和4年度精神科医師による依存症相談 [PDFファイル/551KB]

ギャンブル等依存症認知行動療法プログラム 案内チラシ [PDFファイル/471KB]

令和4年度家族のための依存症教室 案内チラシ [PDFファイル/558KB]

依存症関連の自助グループ等一覧 [PDFファイル/362KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)