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ページ番号:0000011380更新日:2020年2月27日更新印刷ページ表示

広島市多文化共生市民会議の概要

 広島市では、平成21年(2009年)10月に策定した第5次広島市基本計画において、「外国人の暮らしやすさに配慮したまちづくりの推進」「市民の多文化共生意識の高揚」を外国人市民施策の基本方針として掲げ、市政への外国人市民の意見反映に努め、外国人の暮らしの実態を踏まえた施策の推進を図るため、広島市多文化共生市民会議(以下「市民会議」という。)を設置しています。

広島市多文化共生市民会議の概要

1 目的

 外国人市民の市政参加を促進し、市民と行政、外国人市民と日本人市民との協働による多文化共生のまちづくりを推進します。

2 所掌事務

 市民会議は、多文化共生施策に関する諸問題について協議します。

3 組織

 市民会議は、14名以内(うち2名以内の委員は公募)の委員をもって組織します。
 委員は、本市の住民基本台帳に記録されている満20歳以上の人から市長が依頼します。(任期は2年です。)

4 座長

市民会議に座長を置き、委員の互選によってこれを定めます。

5 会議

 市民会議は、市長が必要と認めるときに開催し、座長がその議長となります。
 会議は原則公開ですが、市長の決定により非公開とすることができます。
 また、市民会議は、必要に応じて関係者に資料の提出を求め、または関係者の出席を求め、その説明若しくは意見を聞くことができます。