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ページ番号:0000139178更新日:2020年3月9日更新印刷ページ表示

令和2年ヒロシマ・メッセンジャーが決定しました。

市民レベルでの姉妹・友好都市との交流を促進します。

本市では、海外6つの姉妹・友好都市を市民にもっと身近に感じてもらい、これらの都市同士との友好の持つ意味をより深く理解してもらうため、平成13年(2001年)にそれぞれの都市ごとに「姉妹・友好都市の日」を定めるとともに、各都市ごとに、この記念イベントの企画・立案に参画し、進行役を担う「ヒロシマ・メッセンジャー」を市民に委嘱しています。


令和2年の「ヒロシマ・メッセンジャー」12名(姉妹・友好都市ごとに2名)は次のとおりです。

  • 活動期間 令和2年(2020年)1月1日~12月31日
  • 名簿 (敬称略)

担当都市

氏名

ホノルル市

泓田 しのぶ(ふけだ しのぶ)  辰崎 裕美子(たつざき ゆみこ)

ボルゴグラード市

瀬藤 洋子(せとう ようこ)  橋村 ますみ(はしむら ますみ)

ハノーバー市

ナターリア ガリャーシン  金澤 守真(かなざわ もりまさ)

重慶市

清水 仁裕(しみず まさひろ)  周 自恵(しゅう じえ)

大邱広域市

李 承勲(い すんふん)  神信 充希(かみのぶ みつき)

モントリオール市

橋本 翔子(はしもと しょうこ)  井村 麻衣(いむら まい)

≪ヒロシマ・メッセンジャー≫とは

広島市が姉妹・友好都市提携を行っている海外6都市を広く市民に紹介し、身近に感じてもらい、都市同士の友好の持つ意味を深く理解してもらうための推進役です。

「姉妹・友好都市の日」記念イベントや国際交流・協力に関する行事等に参画する「ヒロシマ・メッセンジャー」を、公募・選考した市民に委嘱することにより、市民レベルでの友好親善の促進や市民の国際意識の醸成を図ることを目的としています。

(1)創設

 平成13年(2001年)

(2)人数・選考方法

 市民等に公募し、姉妹・友好都市ごとに2名、計12名を選考。

 ※ 広島市の歴史、文化、産業、重要施策等を理解し、姉妹・友好都市を始めとする海外との交流推進に意欲がある方に委嘱。

(3)任期

 1年(1月~12月)

(4)活動内容

  • 「姉妹・友好都市の日」の実行委員会のメンバーとして企画・立案への参画及び当日の司会進行
  • 国際交流・協力に関する行事や姉妹・友好都市の広報活動への参画
  • 各姉妹・友好都市周年記念事業における各都市への派遣など