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ページ番号:0000009332更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

41工兵橋

原爆被災説明板(工兵橋)の写真

原爆被災説明板 --工兵橋--

設置場所 : 中区白島北町
爆心地から約2月3日キロメートル

工兵橋は、白島の陸軍工兵第五連隊(現在の安田学園の位置)と牛田の演習場を結ぶため、1933(昭和8)年に架けられました。原爆によって白島地区は、この工兵隊付近を除いて全焼しましたが、この橋は損傷が少なかったため、おおぜいの被爆者が渡って避難していきました。

写真説明:多くの被爆者がわたった工兵橋 1945(昭和20)年11月頃 米軍撮影

このページに関するお問い合わせ先

市民局 国際平和推進部 平和推進課 被爆体験継承担当
電話:082-242-7831/Fax:082-242-7452
メールアドレス:peace@city.hiroshima.lg.jp