ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > 組織でさがす > 市民局 > 市民局 国際平和推進部 平和推進課 > 34浄土真宗尾長説教所

本文

ページ番号:0000009325更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

34浄土真宗尾長説教所

原爆被災説明板(浄土真宗尾長説教所)の写真

原爆被災説明板 --浄土真宗尾長説教所--

設置場所 : 東区尾長東一丁目(法明寺)
爆心地から約3.5キロメートル

爆心地から東北に約3,500メートルも離れていた浄土真宗尾長説教所は、原子爆弾の炸裂による強烈な爆風のため、屋根瓦が吹き飛び、屋根の木組がむき出しになるほどの大きな被害を受けました。
町内には、燃え盛る市内から大勢の人々が避難してきて、各地で負傷者の手当が行われました。

写真説明:破壊された浄土真宗尾長説教所 1945年10月20日菊地俊吉氏撮影

このページに関するお問い合わせ先

市民局 国際平和推進部 平和推進課 被爆体験継承担当
電話:082-242-7831/Fax:082-242-7452
メールアドレス:peace@city.hiroshima.lg.jp