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ページ番号:0000009309更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

24横川駅

原爆被災説明板(横川駅)の写真

原爆被災説明板 --横川駅--

設置場所 : 西区横川町三丁目15番地先
爆心地から約1.8キロメートル

1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、原爆の熱線により駅構内の一画から火の手があがり、数時間後には駅舎も焼失した。待合室では約10人が生き埋めとなり4人だけが救出されたといわれる。
当日には線路の枕木がくすぶる中、被災者を運ぶ列車が運転された。

写真説明:焼け落ちた横川駅のプラットホームと大秤 撮影・菊池俊吉氏1945年10月

このページに関するお問い合わせ先

市民局 国際平和推進部 平和推進課 被爆体験継承担当
電話:082-242-7831/Fax:082-242-7452
メールアドレス:peace@city.hiroshima.lg.jp