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ページ番号:0000009278更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

05元安橋

原爆被災説明板(元安橋)の写真

原爆被災説明板 --旧元安橋--

設置場所 : 中区大手町一丁目地先
爆心地から約130メートル

1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、原子爆弾の爆風により点灯装置の笠石が左右反対方向にずれ、欄干も元安川に転落しましたが、橋自体は崩壊を免れました。この状況は、その後爆心地を推定する重要な資料となりました。現在の元安橋は、1992(平成4)年に被爆当時の親柱・中柱を利用し、1926(大正15)年の竣工当時の姿を再現したデザインで架け替えたものです。ここには、被爆した中柱2基を保存しています。

写真説明:被爆後の元安橋 1945年10月 岸本吉太氏撮影

このページに関するお問い合わせ先

市民局 国際平和推進部 平和推進課 被爆体験継承担当
電話:082-242-7831/Fax:082-242-7452
メールアドレス:peace@city.hiroshima.lg.jp