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ページ番号:0000130182更新日:2020年2月25日更新印刷ページ表示

全国の地方新聞等から発信するヒロシマ~国内ジャーナリスト研修~

被爆から半世紀以上が経過し、被爆者の高齢化、被爆体験の風化が進むとともに、若者の平和意識の低下が懸念されています。こうした中、広島市では、人類史上最初の被爆地として、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現に向けた世論の醸成を図るため、平成14年(2002年)度から「国内ジャーナリスト研修『ヒロシマ講座』」を実施しています。

この事業は、毎年夏季に、国内の新聞社の若手ジャーナリストに、被爆の実相やヒロシマの心についての総合的・体系的な研修プログラムを受講してもらい、その成果を報道や論説活動を通して、広く国内外に発信してもらおうとするものです。

この研修への参加資格者は、広島地域以外で取材活動をしている国内及び海外マスメディアの日本駐在の若手ジャーナリスト(フリーランスを含む)で、研修の成果を広く発信していただける方です。

令和元年(2019年)度は、地方紙の記者9人が参加されました。
7月28日から8月7日までの11日間、被爆の実相や核兵器を巡る諸問題について講義を受けるとともに、平和記念式典を始めとする平和関係行事や広島市の平和への取組を熱心に取材されました。参加者からは、「被爆地広島の発信する平和メッセージや被爆の実相について様々な角度から学ぶことができた」、「戦争体験者が減っている中、広島で原爆の記憶を継承する様々な取組を知ることができた」、「地元に帰ってからもまた「平和」をテーマに取材してみたい」等の感想が寄せられています。

【これまでの事業実績】

平成14年度    受講者2名
 沖縄タイムス、神奈川新聞

平成15年度    受講者7名
 愛媛新聞、神奈川新聞、神戸新聞、四国新聞、静岡新聞、中日新聞、新潟日報

平成16年度    受講者7名
 愛媛新聞、紀伊民報、岐阜新聞、神戸新聞、四国新聞、中日新聞、新潟日報

平成17年度   受講者8名
 愛媛新聞、神奈川新聞、岐阜新聞、熊本日日新聞、市民タイムス、東京新聞、新潟日報、琉球新報

平成18年度   受講者8名
 神奈川新聞、四国新聞、中日新聞、新潟日報、熊本日日新聞、市民タイムス、琉球新報、西日本新聞

平成19年度   受講者8名
 神奈川新聞、愛媛新聞、中日新聞、新潟日報、熊本日日新聞、市民タイムス、琉球新報、西日本新聞

平成20年度   受講者9名
 茨城新聞、愛媛新聞、神戸新聞、市民タイムス、常陽新聞新社、中日新聞、新潟日報、北海道新聞、琉球新報

平成21年度  受講者11名
 伊勢新聞、愛媛新聞、沖縄タイムス、熊本日日新聞、神戸新聞、四国新聞、静岡新聞、市民タイムス、常陽新聞新社、中日新聞、新潟日報

平成22年度  受講者11名
 伊勢新聞、愛媛新聞、熊本日日新聞、神戸新聞、静岡新聞、市民タイムス、常陽新聞、中日新聞、新潟日報、西日本新聞、徳島新聞
平成23年度  受講者10名
 伊勢新聞、愛媛新聞、熊本日日新聞、神戸新聞、静岡新聞、市民タイムス、中日新聞、新潟日報、西日本新聞、琉球新報

平成24年度  受講者10名
 伊勢新聞、茨城新聞、愛媛新聞、熊本日日新聞、高知新聞、神戸新聞、静岡新聞、市民タイムス、新潟日報、福島民友新聞

平成25年度  受講者9名
 愛媛新聞、熊本日日新聞、高知新聞、神戸新聞、静岡新聞、市民タイムス、中日新聞、新潟日報、西日本新聞

平成26年度  受講者9名
 伊勢新聞、愛媛新聞、熊本日日新聞、神戸新聞、静岡新聞、市民タイムス、下野新聞、中日新聞、新潟日報

平成27年度  受講者11名
 愛媛新聞、沖縄タイムス、熊本日日新聞、神戸新聞、山陽新聞、静岡新聞、市民タイムス、下野新聞、中日新聞、新潟日報、西日本新聞

平成28年度  受講者8名
 愛媛新聞、神戸新聞、静岡新聞、下野新聞、中日新聞、徳島新聞、新潟日報、西日本新聞

平成29年度  受講者10名
 愛媛新聞、沖縄タイムス、熊本日日新聞、神戸新聞、山陽新聞、静岡新聞、下野新聞、中日新聞、新潟日報、西日本新聞

平成30年度  受講者10名
 愛媛新聞、神奈川新聞、熊本日日新聞、神戸新聞、静岡新聞、下野新聞、中日新聞、新潟日報、西日本新聞、南日本新聞

令和元年度  受講者9名
 愛媛新聞、沖縄タイムス、神奈川新聞、神戸新聞、静岡新聞、下野新聞、中日新聞、新潟日報、西日本新聞

受講の様子 原爆ドーム内部取材(1)
   
 原爆ドーム内部取材(2)  本川小学校平和資料館での取材