ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > 組織でさがす > 市民局 > 市民局 消費生活センター > 未成年者が契約をしてしまった

本文

ページ番号:0000008880更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

未成年者が契約をしてしまった

親権者(親)の同意がなければ取り消すことができます!

取消しの方法は親権者(両親の場合は両親)又は本人が行うことができます。

  • 販売店には契約の取消しを文書でします。
  • クレジット会社にはクレジット契約の取消しを文書でします。

文書での通知は、内容証明郵便が確実ですが、少なくとも特定記録にし郵送しましょう。

ただし、次のような場合には取り消すことはできません。

  • 未成年者が相手に自分は成人であると信じ込ませた場合。
  • 小遣いのように、親から自由に使うことが許されている金額の範囲内の場合。
  • 未成年者の時に契約して、成人になっても代金の支払を続けた場合。
  • 親が代金を支払ったり、商品を渡すように請求した場合。
  • 法律上の結婚をした場合。

ハガキの記載例

表面

 〇〇県〇〇市〇〇区〇〇町〇〇丁目〇〇番〇〇号

 株式会社××××××××××× 御中

裏面

 契約の取消通知

 申込日 平成 年 月 日

 販売店名 ××××××××

 商品名 △△△△△△△△

 上記契約は契約者◇◇◇◇◇が未成年者であり、

 親の同意を得ないで行った契約であるため、

 この契約を取り消します。

 平成 年 月 日

 自分の住所 ◇◇◇◇◇◇◇◇

 自分の氏名 ◎◎◎◎◎◎◎◎ 印


 ハガキをコピーし、特定記録の受領書といっしょに保管しましょう。

関連情報

消費生活センターのご案内

このページに関するお問い合わせ先

市民局 消費生活センター
電話:082-225-3300/Fax:082-221-6282