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ページ番号:0000082586更新日:2020年7月2日更新印刷ページ表示

消費生活相談員になりませんか?

消費生活相談員の果たす役割

「強引に勧誘され契約してしまった。」「高額すぎる請求がきた。」「これって架空請求?」

消費者を取り巻く環境は、ますます多様化しています。

モノやサービスの売買に関する消費者の相談に乗り、解決や被害の防止に導くことが、消費生活相談員の役割です。

○消費者に助言をする

電話や窓口で相談を受け付け、トラブルの解決策や、事業者との交渉など、対処方法のアドバイスを行います。

○事業者と交渉する

若者や高齢者など、自力で事業者と交渉するとこが難しい場合があります。必要に応じて、事業者側と交渉をします。

○消費者に啓発する

社会の変化に伴い、消費者トラブルも多様化します。最新の事例に基づいて、消費者に正しい情報を伝え、被害を未然に防ぎます。

○公正な社会を構築する

「消費者への助言」「事業者との交渉」「消費者への啓発」こうした相談員の仕事は、消費者被害の回復や未然防止を目的として、日々発生するトラブルを解決しながら、正しい契約や取引が行われる公正な社会の構築に貢献します。

 

消費者庁のホームページ<外部リンク>には、消費生活相談員についての動画やパンフレットが掲載されています。ぜひご覧ください。