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ページ番号:0000191632更新日:2020年10月28日更新印刷ページ表示

令和2年度第3回広島市安全なまちづくり推進協議会会議要旨

1 会議名

令和2年度第3回広島市安全なまちづくり推進協議会

2 開催日時

令和2年10月27日(火曜日)10時00分~10時30分

3 開催場所

 広島市役所本庁舎2階 講堂(広島市中区国泰寺町一丁目6番34号)

4 出席者

(1) 協議会委員(五十音順、敬称略)

加藤和行、狩谷あゆみ、木原和子、柴田武志、嶋野 誠、高橋直嗣、高野知佐、谷村敏彦、為重清美、西田英治、橋本正子 、原田修治、日山恵美、柳原ひとみ、山重憲三(計15名出席)

(2) 事務局

市民局次長、企画総務局情報政策課長、市民局市民活動推進課長、市民局市民安全推進課長、市民局消費生活センター所長、市民局人権啓発部男女共同参画課長、健康福祉局高齢福祉部高齢福祉課長、こども未来局保育指導課保育園運営指導担当課長、道路交通局自転車都市づくり推進課長、道路交通局道路管理課長、道路交通局道路部道路課長、中区役所市民部地域起こし推進課長、南区市民部地域起こし推進課長、西区役所市民部地域起こし推進課長、安佐南区役所市民部地域起こし推進課長、安佐北区役所市民部地域起こし推進課長、安芸区役所市民部地域起こし推進課長、佐伯区役所市民部地域起こし推進課長、教育委員会青少年育成部育成課長、教育委員会青少年育成部育成課非行防止・自立支援担当課長、教育委員会学校教育部健康教育課学校安全対策担当課長(計22名出席:代理あり、都市整備局緑化推進部緑政課長、東区役所市民部地域起こし推進課長2名欠席)

5 議題

  1. 第4次広島市安全なまちづくりの推進に関する基本計画(素案)について
  2. その他

6 公開・非公開の別

公開

7 傍聴人の人数

3名

8 会議資料名

  • 資料1:第4次広島市安全なまちづくりの推進に関する基本計画【素案の概要】
  • 資料2:第4次広島市安全なまちづくりの推進に関する基本計画(素案)

9 会議の要旨

⑴ 開会(10時00分)

⑵ 議題

 1. 第4次広島市安全なまちづくりの推進に関する基本計画(素案)について
   市民安全推進課長が、会議資料1及び2より説明

⑶ 意見交換

柴田委員

 資料2P5の「不安に感じる犯罪」の内訳では7区分で表示されているが、「不安に感じる犯罪」は8罪種になっているので、内訳表の性犯罪のところを二つに分けて8項目にした方がより分かりやすのではないか。
 資料2P23の「3 地域防犯力の向上」の9行目の『「体感治安は良くなった」と実感できる状況を目指し』とあるが、「体感治安」というのは目標からも削除され添付のとおり、ここに「体感治安」がでてくることは少し整合性が欠けるのではないかと思う。「体感治安は良くなった」というところを例えば「より安心して生活ができるようになった」という表現に変えたほうがいいのではないかと思う。

事務局

 資料2P5について、性犯罪は分類できないということで7つに分類している。これを分類すると被害者の特定に結び付いてしまうことで件数を提示されていないので、ここは分けることはできないということで御了解いただきたい。
 資料2P23については、委員からいただいた御意見を踏まえ再考したい。

加藤委員

 資料2P22の真ん中あたりの具体的な取組内容について、「公園等での見通しの確保、防犯灯の設置」はいいんですが、今まで何度か会議した中に、防犯カメラの重要性が何度か取り上げられたが、ここのそれを入れたらどうかと思う。

事務局

 防犯カメラについては有効であることから、内容について検討させていただきたい。

柴田委員

 資料2P14の基本理念について、基本理念はころころ変えるべきではないということから、基本的にはこれでいいと思うが、後出しじゃんけんのようになって申し訳 ないが、基本理念について意見を述べたい。
 基本理念にある「自分たちのまちは、自分たちで創り、守る」というスローガンが、市民、事業者及び行政が協働してみんなの力で犯罪対策に取り組んでいこうというニュアンスが少し欠けていると感じる。
 また、このスローガンが、第3次計画の結果が、地域防犯の市民参加の状況が前回と比べて低下したという結果があり、同じスローガンでやっていいのかなと感じる。
 このような理由から、例えば、「自分たちのまちは、みんなで支え、みんなで守る」といった全員参画を呼び掛けるようなスローガンに変えた方がいいのではないかと思う。
 ただし、冒頭申し上げた通り、基本理念をころころ変えるべきではないということからも、あくまで参考意見として述べるものである。

事務局

 御意見としてお聞きしておく。

日山副会長

 資料2P14の「不安に感じる犯罪」について、恐らく認知件数で書いてあると思うが、不安に感ずる犯罪の件数に認知件数を加えてほしい。

事務局

 施策目標の「不安に感じる犯罪の件数」を「不安に感ずる犯罪の認知件数」にということで、そのように対応する。

橋本委員

 認知件数を年間5,700件以下に設定されている。戦後、平成14年がピークで以降は減少しているが、例えば、ネット通販のトラブルも10年で高齢者に関しては15倍ぐらいになっている。いろいろなキャッシュレス化が進んでいる現状が考えられる。犯罪がゼロになることはないであろうし、ずっと推移をみると限界数値を考えると5,700件はぐっと締めた数値だなと感じた。
 再犯防止で新たに加えられた3番目の「矯正施設、県、民間協力者等との連絡体制の構築」が挙げられていることが、犯罪被害者支援についても犯罪被害者等への日常生活等への支援が追加されていてさらに充実されたと感じた。

事務局

 御意見、感謝する。

高野会長

 資料2P5の表の推移で「不安に感じる犯罪」と「不安に感じる犯罪以外の犯罪」とあるが、「不安に感じる犯罪以外の犯罪」というのがあるのか。犯罪というと不安に感じるものだと思うが、それ以外の犯罪というのはどういうものが挙げられるのか。

事務局

 表記がわかりにくかったが、「不安に感じる犯罪」と「不安に感じる犯罪以外の犯罪」は、刑法犯認知件数全体を示す。標記について、検討する。

⑷ 閉会(10時30分)

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