ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > 組織でさがす > 下水道局 > 下水道局 河川防災課 > がけ崩れ対策について

本文

ページ番号:0000002676更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

がけ崩れ対策について

急傾斜地崩壊防止工事(がけ崩れ防止工事)

 急傾斜地崩壊防止工事(がけ崩れ防止工事)は、土地を所有する人や被害のおそれがある人が行うのが原則です。
 しかし、毎年多くの事故が起きており、急傾斜地の崩壊による災害を防止するため、一定の要件を満たす場合には、広島県において急傾斜地崩壊危険区域に指定し、住民の要望と同意を受け、広島県・広島市の施行区分に応じて、事業を実施しています。

施行要件
区分 県施行 市施行
がけの状態 自然がけ
がけの勾配 30度以上
がけの高さ 10m以上 5m以上
保全家屋 10戸以上 5戸以上
事業費 7,000万円以上 100万円以上

急傾斜地崩壊防止施設

 ※急傾斜地崩壊防止工事については、各区役所地域整備課または下水道局河川防災課にお問い合わせください。

広島市急傾斜地整備復旧資金融資制度

 広島市では、急傾斜地の災害防止及び復旧を促進するため、一定の要件を満たす急傾斜地の整備や復旧のための工事費を個人に無利子で貸し付けを行う融資制度を設けています。
 また、この制度を利用しやすくするため、平成31年4月1日から対象地の採択要件を緩和しました。

採択要件
区分 緩和前 緩和後
がけの高さ 5m以上 2m以上
がけの状態 自然がけ 自然がけ・人工がけ
保全家屋 1~4戸 1戸以上

 ※広島市急傾斜地整備復旧資金融資制度については、下水道局河川防災課にお問い合わせください。

 がけ崩れ対策の事業内容について、詳しくは急傾斜地崩壊対策事業 [PDFファイル/1.45MB]をご覧ください。

 広島市急傾斜地整備復旧資金融資制度のパンフレット [PDFファイル/344KB]もあります。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)